円の定期預金の金利の比較

円の定期預金の金利の比較

低リスクで貯蓄できるのは円定期預金で、その中でも高金利なのはネット銀行です。

外貨定期預金は為替の影響が大

円定期預金の金利の比較を見ると、1990年頃は一時期6%まで上がった高金利の時期がありました。それ以降は残念ながら下降していき、1995年あたりから1%の金利を切るようになってしまいました。

以降ずっと1%を下回り、いまでは0.025%までに下がっています。円定期預金の金利の推移を比較すると、日本の景気がどのように動いてきたのかが、とてもよくわかります。

今の時代はなかなか銀行にお金を預けても増えません。そんな中でもリスクが少なく貯蓄できるのは円定期預金です。金利が高い銀行といえば、ネット銀行が主流です。1年物で高い所では、0.4%程の金利です。他の銀行と比較すると3倍〜10倍ほど金利が高い場合もあります。

それでも、まだまだ1%に達している所が少なく、日本が低金利時代を彷徨っていることがわかります。これからまた大きく景気も変わってくるでしょうから、それを見据えた銀行選びが大切になりそうです。

金利の高い銀行は、現在ではインターネット銀行に集中しています。これはネット銀行ならではの大きな強みです。窓口が少ない代わりに、その分を金利に上乗せすることで、顧客獲得、顧客満足度アップを目指しているからです。

最近では金利の低い円ではなく、外貨で運用する定期預金もあります。円定期預金の最大のメリットは、外貨のものと比較すると、為替の影響を受けないところです。円の定期預金と外貨建てを比較すると、国の金融政策の違いもあり、金利にかなり差が出ます。金利だけを見ると、外貨建てに比べ、 円定期は比較にならないぐらい低いです。しかし、外貨建ての定期は為替の影響をモロに受けるので、為替の上下のために利息分がマイナスになることも考えられます。運用は気をつけて行いたいです。

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