とにかく貯めるなら(貯金術)

貯金箱「500円玉貯金」も、続けると驚くほど貯まります。

手持ちの現金をかたっぱしから貯めていく方法

家計簿や見直しなど面倒という人には、手持ちの現金をかたっぱしから貯めていく方法が手っ取り早く、意外と効果があります。

まず貯金は、お給料をもらったら初めに貯金してしまい、残ったお金で生活します。月末に残ったお金を貯金しようと思っていても、お金が残ることはほとんど少ないため難しいですが、これだとしっかり貯めることが出来ます。あると使っちゃう、というタイプの人にはぴったりな作戦と思われます。

子供の頃から慣れ親しんだ貯金箱も、おおいに活用できます。財布に残った1円と5円玉を1日の最後に貯金箱へ入れるのは、負担がすくないのでお勧めです。財布もスッキリしますし、年に1度数えてみるとなかなかの金額になっていて嬉しいかもしれません。

もちろん定番の、お財布に500円玉が入っていたら必ず貯金箱に入れる「500円玉貯金」も、続けると驚くほど貯まります。やや額が大きいので大変ですが、かなり短期間に高額の貯金ができるので、がんばりたい目標がある場合には近道になります。

また、家族で罰金制にし、違反した者が貯金箱に罰金を入れるやり方も、お金が貯まるだけでなく家庭内の規律も守れるようになり一石二鳥です。電気の付けっぱなしや水の流しっぱなしなど、あらかじめ決めたルールに反した場合には10円、といった具合に行っていけばエネルギーの節約にもなります。

貯金箱はさまざまなデザインのものがあるので、選ぶ楽しみもあります。ずっしり重たくなった貯金箱をかかげて「そろそろかな?」と思ったその日、中身を広げるその瞬間は大変嬉しいものです。ぜひゲーム感覚で楽しんでみてはいかがでしょうか。

< 戻る | 進む >

定期預金の金利の比較

メニュー

コラム

カテゴリー

メニュー

Copyright (C) 2008-2017 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.