貯蓄もできる女性医療保険

最近、医療保険と貯蓄がセットになった商品が売り出されるようになりました。

女性特有の病気の保険

独身女性が抱えるリスクの中で最も大きなものは、自分が病気になると収入が途絶えてしまうという点です。収入は途絶えてしまうのに、家賃や生活費はかかり続け、入院した場合などは、さらに高額な医療費やベッド代などがかかってしまいます。

そうした事態に備えるためにも、医療保険は早めに、保障内容が充実したものに加入しておく必要があります。近年は、女性特有の病気の保障が充実した保険なども多く売り出されるようになってきました。

一般的に出産や授乳経験がないと、子宮筋腫や乳がんなどにかかるリスクが高くなると言われています。乳がんにかかる人は1970年代と比較すると約3倍にも増えました。また、月経開始の年齢の低年齢化が進んだことによって、子宮内膜症を患う人も増えました。20代の女性の10人に1人は子宮内膜症になっていると言われています。

これらの女性特有の病気になってしまった場合に、心強い味方となってくれるのが、女性医療保険です。若い女性は、病気や入院など実感できず、保険など不要と考えてしまいがちですが、なるべく早め、若くて健康なうちに加入しておくことをおすすめします。

なぜならば、一度病気になってしまってから保険に加入しようとすると、数年間保障の対象から外れたり、保険料が上乗せになってしまったり、最悪加入できないこともあるためです。また、20代のうちに加入した方が、30代で新たに加入するよりも、月額の保険料が安くなります。

最近は医療保険と貯蓄がセットになった商品も売り出されるようになりました。例えば、NKSJひまわり生命の「フェミニーヌ」という保険は、子宮筋腫や子宮がんなど女性特有の病気だけでなく、ほとんどすべての病気・ケガによる入院を、15年間保障してくれる女性のための保険です。1日以上の入院から、最長180日までの入院保障が得らる上、入院の有無に関わらず生存中であれば受け取ることができる給付金を3年ごとに受け取ることができるという大変魅力的な商品です。

この他も、入院中の収入を保障するものなど、各社から様々な女性専用医療保険が売り出されています。独身女性は、家族に資産を残す必要がないため、死亡保障はさほど必要ではありません。その分、医療保険に重点を置き、独身女性ならではのリスクに備えるのがよいのではないかと思います。

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