家計簿をつけ無駄をなくす

家計簿をつけて無駄をなくすと、計画的な貯金が継続できます。

生活費と遊興費を分けて管理

計画的な貯金を継続させるためには、日頃から生活費と遊興費を分けて管理する習慣を身につけることが大切です。趣味や遊びを除いた、食費・光熱費・住居費といった純粋な生活費にいくらかかっているのかを今から把握しておけば、退職後の生活を維持するためはどの程度の貯金が必要であるかがイメージでき、貯金計画を立てやすくなるためです。

そのためにも、家計簿をつけることをおすすめします。自分がどんなことにどれだけのお金を使っているのかを記録することにより、生活費と遊興費のバランスを見つめ直すことができるためです。私自身も、食費を削って日々節約しているのに、セールの一日で大枚をはたいてしまっている…という現実に気がつき、反省したことがあります。生活費をちまちまと節約するよりも、遊興費の無駄遣いを調整する方が、効率よく貯金に回すことができるのです。

一人暮らしの独身女性よりも、実家暮らしの独身女性の方が貯金が少ないという話をよく聞きます。一見矛盾しているように思えますが、ここには理由があります。

実家暮らしだと、家賃や光熱費などの生活費がかからないため、給与内で生活をやりくりする必要がありません。そのため、一定額のお金を食費として実家に入れたら、残りの給与は洋服や食事などの遊興費に使ってしまうという人が多いのです。さらに、自分で生活費のやりくりをしていないため、将来の生活費についてのイメージができず、貯金をしなくてはという危機感を持ちにくいとも言われています。

ぜひ今日から3ヶ月間、簡単でもいいので、家計簿をつけてみてください。そして、自分の生活費をきちんと把握し、節約よりも、無駄遣いをしない生活習慣を身につけてください。

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