貸金庫とは

貸金庫とは、金融機関の金庫の一部を個人や法人に貸し出すサービスです。

支店によって金庫の種類も異なる

貸金庫とは、銀行や信用機関などの金融機関が提供するサービスであり、具体的には、金融機関にある巨大な金庫のスペースの一部を個人や法人に貸し出し、貴重品を預かるというサービスです。つまり、私達は、金融機関にお金を預けるように、お金以外の貴重品を金融機関に預けて管理してもらうことが可能なのです。

貸金庫はそのタイプによって大まかに「全自動型」「半自動型」「手動型」の三種類に大別することができます。

「全自動型貸金庫」は、金庫室には入らずにものを出し入れすることのできる新しいタイプの金庫です。契約者は専用の個室ブースに入り、そこにある端末で指静脈認証や暗証番号の入力などを行います。すると、金庫室の中から契約者の貸金庫が、レールに乗って個室ブースに届き、ものを出し入れすることができます。一人で操作し、出し入れすることができるので、手軽でプライバシーも守られると、最近人気がでてきたタイプです。

「半自動型貸金庫」は、契約者が一人で金庫に入り、専用のカードと暗唱番号などにより、金庫の中のものを出し入れするタイプの金庫です。

「手動型貸金庫」は、利用者と金融機関側とがそれぞれで貸金庫の鍵を持っているタイプの貸金庫です。「立会い型貸金庫」と呼ばれることもあります。契約者に金融機関の人が同行し、両方の鍵を使って金庫を開けて、ものを出し入れします。スパイ映画などによく出てくるタイプの金庫をイメージしていただければと思います。

これら3種の金庫は、セキュリティ的には大差無いようですので、利用頻度や預けるものの種類や大きさによって金庫のタイプを選ぶのが良いようです。また、同じ金融機関でも支店によって取り扱っている金庫の種類が異なるようですので、事前に確認する必要があります。

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