貸金庫の利用法

貸金庫は、法人でも個人でも利用可能です。前提条件は、その金融機関に預金口座を持っていることです。

大きさで利用料金も金庫のタイプも変わる

貸金庫の利用は、法人でも個人でも可能です。但し前提として、契約する金融機関に預金口座を所有している必要があります。また、契約に際しては預金残高や取引実績などについての審査に合格する必要があります。

貸金庫を利用するに当たり、まず決めなければならないことは、利用する金庫の大きさです。いざ預けようと思ったら金庫に入らなかった、といったことが起こってしまっては大変です。

金庫は大型のもので幅と高さが30cm、奥行が50cm程度のコインロッカーくらいサイズ、小型のもので幅と奥行が25cm位で高さが5cm程度の引き出しくらいのサイズのものがあります。金庫の大きさはそれぞれの金融機関により異なりますし、大きさによって利用料金も金庫のタイプも変わってきます。自分が口座を持っている金融機関に問い合わせ、適切なサイズがあるかどうかを事前に確認しておきましょう。

契約期間は金融機関により様々ですが、多くの場合、半年から一年間の期間となっています。そのため、長期で預けたい場合は一年ごとに契約を更新する必要があります。

利用料金は、金庫が大きいほど料金が高く、手動よりも全自動の方が割高な傾向があります。また、メガバンクよりも地方銀行や信用金庫の方が価格設定はお得になっています。利用料金や利用プランも金融機関により異なりますので、具体的な金額は問い合わせが必要ですが、小型の金庫であれば月額2000円弱というお手頃な料金で利用できるところもあるようです。

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