住信SBIネット銀行の沿革と特徴

住信SBIネット銀行は、SBIホールディングスと三井住友信託銀行の出資によるネット専業銀行です。

新たな形態の銀行

住信SBIネット銀行は、SBIホールディングス、そして三井住友信託銀行が出資したインターネット専業の銀行です。資本金は310億円、株主構成は三井住友信託銀行株式会社が50%、SBIホールディングス株式会社が50%となっています。

前身は、1986年6月に住友信託銀行の事務を受託する完全子会社として設立された、住信オフィスサービス株式会社です。2006年4月に、SBIホールディングスからの出資を受け入れ、株式の半分をSBIホールディングスがもつようになりました。2007年9月に銀行免許を取得、「住信SBIネット銀行株式会社」と改称して「新たな形態の銀行」に分類されるインターネット専業銀行として営業が開始されました。

インターネット専業銀行であるため、窓口はなく、取引は全てパソコンや携帯電話、スマートフォンを通してオンライン上で行います。そのため営業時間を気にしたり、平日に窓口まで出かけたりする必要がなく、都合の良い時間に自宅に居ながら銀行の手続きや金融取引ができるのです。

自社ATMを持たないため、現金の出入金の際には提携銀行のATMを利用します。セブン銀行やビューアルッテなどと提携しており、365日、日本全国どこででも手数料無料で利用することができます。

インターネット専業銀行の中でも、特に資産運用に力を入れている銀行であり、外貨預金やFXに加え、SBI証券と連携した投資信託や証券など、多彩な金融商品を取り扱っています。

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