ネット銀行の解約

ネット銀行の解約は、インターネット上の公式サイトで行えます。ただ事前に預金やローンなどの各種サービスを終了させなければなりません。

解約の前に預金商品やローン商品の契約を終了させること

ネット銀行の解約は、ネット上にある公式サイトから行えます。預金口座がある銀行サイトにアクセスすると、口座解約を申込めるリンクボタンがあるのでそれを押します。すると解約に関する案内などが表示されるので、内容をよく読んでから解約作業を進めます。なかには解約ページが見つけにくい銀行サイトもありますが、わかりにくい場合は「よくある質問」のコーナーや、サイト内検索をすることで見つけられます。

ネット銀行を解約する前には、利用している各サービスを停止する手続きが必要です。たとえば定期預金なら、その定期預金自体の解約手続きを事前に行います。定期預金は満期の場合はそのまま元本と利息を受け取れますが、中途解約をすると当初受け取れるはずだった金額よりも利息が少なくなるので注意が必要です。

ネット銀行を解約する時に注意したいのが、預金関連の手続きです。普通預金定期預金お金が残っている場合には、ATMから出金する必要があります。残高が紙幣だけならコンビニATMから出金することでゼロにできます。しかし、10円や100円といった端数がある場合には、他行から振込をして千円や一万円といった大きな額にして出金します。ほかに、三井住友銀行ATMでは硬貨の引出しもできますが、利用できるネット銀行が限られる上に手数料が発生することがあるので注意が必要です。

そのほかの方法として、都市銀行地方銀行などの店舗のある銀行に利用口座がある場合は、ネット銀行の解約をする前にそれらの金融機関に振込して資金を移動しておくと安心です。これらの銀行には自社ATMがあるので、手数料が掛かることなく出金できるからです。

さらに、住宅ローン、目的別ローン、フリーローンなどのローン関係の商品は、全額返済が解約の条件になります。これらの金融商品の契約が残っている場合は、きちんと返済を完了させてから、ネット銀行の解約を行いたいです。

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