人気のネット銀行

人気のあるネット銀行では、定期預金や普通預金などの預金金利が高く設定されています。

手数料の安さと、取り扱い商品の豊富さが魅力

人気のあるネット銀行といえば、住信SBIネット銀行やオリックス銀行、じぶん銀行、セブン銀行、楽天銀行、イオン銀行、ソニー銀行、ジャパンネット銀行などがあげられます。また、厳密な意味ではネット銀行ではないのですが、新生銀行やあおぞら銀行や東京スター銀行なども、ネット銀行としてとられられていることが多いです。

それら人気のあるネット銀行では、預金金利が高い傾向にあります。<普通預金金利や定期預金金利が高いと、そのぶん注目が集まるからです。利用者が新規にネット銀行を口座開設する場合には、金利の高さが銀行選びの一つのバロメーターになっています。そのために金融機関の側も、口座開設者を増やすために他行より少しでも高い金利を設定しようとします。また、一年を通じて各種金利キャンペーンを行っている銀行もあります。住信SBIネット銀行や新生銀行がそれにあたります。

人気があるネット銀行の預金金利の差を調べるには、インターネット上に公開されている銀行の公式サイトや、金融専門のブログやホームページなどを見比べると分かります。それらのサイトでは金利の他に、それぞれの金融機関の特徴を加味してランキング形式で順位付けをして所も多数あります。自分が口座開設を考えている銀行が上位にランクインしていれば嬉しいですし、また比較することで関心の無かった銀行の中にも新たな特徴が見つかるかもしれません。

人気のあるネット銀行では、口座維持手数料などの各種手数料が無料だったり、割安になっている場合が多いです。よく利用される銀行取引(入金や出金や振込や振替など)の手数料は、とくに注目されるからです。また、自行の利用度を増やすために、それぞれの銀行取引にポイントをつけたり、ランク制を導入している銀行もあります。ポイントであればイオン銀行のWAONポイントが有名ですし、ランク制であれば、住信SBIネット銀行のスマートプログラムや、新生銀行の新生ステップアッププログラムが有名です。それらは特典として他行宛振込手数料やATM手数料の無料回数が増えたりするので、上手く利用したいです。

セブン銀行は別格ですが、ネット銀行の多くは自社ATMを持っていないので、現金の入出金は提携しているコンビニATMやゆうちょ銀行ATMやイオン銀行ATMなどを利用することがほとんどです。そのため人気のあるネット銀行では、コンビニATMの利用手数料を安くしたり、無料にしたり、場合によってはキャッシュバックしたりして、利用者の負担を軽減しているケースが多く見受けられます。

その他にも人気のあるネット銀行では、預金やローンや投資商品などの様々な金融商品を取り扱っています。住宅ローンなどはもはや当たり前です。さらに、短期間で満期を迎える超短期の定期預金といった今までの常識では考えられなかった商品も続々と登場しています。具体的には、オリックス銀行のeダイレクト2週間定期預金や、新生銀行の2週間満期預金や、東京スター銀行のスターワン1週間円預金などです。また、投資信託や外貨預金FXなどの投資商品は、ネット銀行の取引だからこそできた手数料の安さが魅力になっています。さらにネット銀行には、ネット証券との連携を行っている銀行もあります。たとえば、住信SBIネット銀行とSBI証券、楽天銀行と楽天証券などです。これらにおいては、銀行と証券会社の双方の口座開設をすると、普通預金の金利が通常よりも高くなるサービスも行われています。

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