宝くじと金融債

みずほ銀行の特徴的な業務が、サマージャンボ、年末ジャンボ、ロトなどの「宝くじ」です。

みずほATM宝くじサービス

みずほ銀行の特徴的な業務としてよく挙げられるのが「宝くじ」です。宝くじは、旧第一勧業銀行から引き継いでいる固有の業務であり、サマージャンボ、年末ジャンボ、ロトといった宝くじの発行、販売などを受託しています。

みずぼ銀行に、普通預金・総合普通・貯蓄預金の口座のキャッシュカードを持っていれば「みずほATM宝くじサービス」を利用することができます。「みずほATM宝くじサービス」は、ロト7、ロト6、ミニロト、ナンバーズ3、ナンバーズ4の4種の宝くじをATMで購入することができる便利なサービスです。現金を持って並ぶ必要がないので、気軽にかつ安全に購入することができます。

また、みずほ銀行のインターネットバンキング「みずほダイレクト」を利用すれば、ジャンボ宝くじをはじめとする全国自治宝くじやブロックくじをオンラインで購入することができます。パソコンや携帯電話で24時間いつでも宝くじの購入申込ができ、購入代金は口座から引き落され、当せん金は口座へ自動振込される大変利便性の高いサービスです。

また、旧日本興業銀行から引き継いだ金融債も特徴的な業務の一つでした。みずほ銀行のうちの旧興銀店舗またはその承継店舗においては「割引みずほ銀行債券(ワリコー)」、「割引みずほ銀行債券保護預り専用(ワリコーアルファ)」、「利付みずほ銀行債券(リッキー)」、「利付みずほ銀行債券利子一括払(リッキーワイド)」という4種の金融債が発売されていました。

しかしながら金融ビッグバン以降、銀行の資金獲得手段が増えたことにより、金融債の発行は縮小傾向となり、2007年の3月後半債で発行は終了しました。これに伴い「みずほ金融債総合口座」も2013年2月24日で廃止となり、総合口座ないしは普通預金・定期預金へと切り替えられています。ワリコー・リッキーの本券(現物債)は、現在すべて償還日を経過しているので、金融債取扱店にて手続きを行うと償還金を受け取ることができます。また、窓口で印鑑と「金融債総合口座取引証」を提出することにより、総合口座の通帳とICキャッシュカードの発行を行うことができます。

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