地域密着型の静岡銀行

静岡銀行は、地域密着こそが、もっとも優先すべき経営判断の基準と考えています。

環境保全活動にも積極的

静岡銀行は「地域とともに夢と豊かさを広げます。」を企業理念として掲げ、「どのようなときにあっても地域密着こそが、もっとも優先すべき経営判断の基準」であるとする地域密着型の銀行です。

そのため、平成20年のリーマン・ショックにより金融市場が混乱をきたし、メガバンクが資金を地方から東京へ集中させた際も、静岡銀行は「地域との共生」を優先し、地域経済を支えるために、地元の静岡県内に資金を振り向ける行動をとりました。

近年では地域企業との対話に重点をおき、販路の拡大などを通じた業容拡大を支援する「ビジネスマッチング」や、地域経済の安定を図る「経営改善・事業再生支援」に取り組むと共に、「しずぎん成長分野応援プロジェクト」を推進し、地域企業が、環境・医療・介護・農業等、今後の成長が期待される分野へ進出できるよう積極的にサポートしています。

また、若手経営者の育成を目指す次世代経営者塾「Shizuginship(しずぎんシップ)」や起業家の育成を目指す「しずぎん起業家大賞」を創設する等、将来の地域経済を担う若い人材の育成にも積極的に取り組んでいます。

静岡銀行は経済的な面だけでなく、社会的な面からも地域振興に努めており、「しずぎんユーフォニア・コンサート」や「しずぎんカルチャー・フォーラム」等の文化活動や「しずぎんカップ」等のスポーツ大会を開催したりしています。

さらに「企業市民として、郷土の豊かな潤いのある自然環境を守り、より良く次の世代へと引き継いでいく責任がある」として、植樹、森林整備活動や地域清掃活動といった環境保全活動に取り組むとともに、利息の全額を富士山の環境保全に取り組む団体に寄付する定期預金「富士山定期預金」の販売を行う等、金融業務を通じた環境保全活動にも取り組んでいます。

このように、静岡銀行は、経済的分野はもちろん、社会的・環境的な分野においても地域の支えとなるよう尽力しています。

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