静岡銀行の地震対策

静岡銀行は、東海地震や南海トラフ巨大地震などへの対策にも力を入れています。

非常事態対策要綱

静岡銀行は、地元静岡県内全域が東海地震の警戒地区に入るため、東海地震や南海トラフ巨大地震などの大規模災害への対策にも大変力を入れており、「非常事態対策要綱」(コンティンジェンシープラン)を定めて非常事態の発生に備えています。

静岡銀行の個人預金や貸付情報などが管理されているコンピューターセンターには、震度7の地震でも安全を確保できる免震設備が導入されています。さらに、このコンピューターの情報は、県外である群馬県にも保管しており、万が一静岡銀行のコンピューターセンターが壊れて障害が発生した場合においても、業務を迅速に再開できる二重のバックアップ体制を確保しています。

また、銀行が店舗の建替えや新規に出店する場合には、現在適応されている建築基準法の基準より高い銀行独自の基準を定めており、強い地震起った場合でも建物が倒壊しない様な設計基準を設け、耐震強化を進めています。

更に東海地震警戒宣言が発令された際には、避難対象地域内の危険が予測される静岡県内の支店・出張所の 窓口業務、及び指定地域内の店舗外ATMコーナーの営業を全て停止する事を定めています。どの支店が対象かについての詳細は静岡銀行のサイトの「東海地震の警戒宣言発令時のお知らせ」ページに掲載されており、いつでも確認する事ができるようになっています。

また、普段利用しているATMが東海地震警戒宣言発令時に営業するかどうかを知ることができるように、東海地震警戒宣言が出た時にも使用できるATMにはオレンジ色のステッカーが、警戒宣言が出た時、閉鎖されるATMには緑色のステッカーが貼られています。

静岡銀行は、ハードの面でもソフトの面でも地震対策に力を入れることにより、災害時においても、地域住民をサポートできるよう努めているのだと言えます。

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