横浜銀行の貯蓄と運用

横浜銀行は県内の多くの家庭で、メインバンクや教育用の口座として利用されています。

神奈川県の指定金融機関

横浜銀行のメインとなる総合口座は、入金、支払、送金、貯蓄、融資の5つの機能をもっており、家計の中心的口座として利用するのに適しています。特に神奈川県においては県の指定金融機関であるため、公立学校の給食費やPTA会費の引き落とし口座として指定される場合が多く、県内の多くの家庭で、メインバンクや教育用の口座として利用されています。

横浜銀行の貯蓄に関する商品の中で特徴的なものとして挙げられるのが「1か月据置型定期預金 自由期間」です。この商品は、最初の預け入れから1か月が経過すれば、定期預金でありながら1万円以上1円単位で自由に引き出すことが可能です。しかも、長く預けるほど利率がステップアップしていく仕組みになっており、半年複利で資産を増やすことができます。さらに、自動継続式の定期預金として総合口座にセットすることにより、自動融資も利用可能です。

同じ系列の商品として「積立型自由期間」があります。こちらは据置期間である1か月が経過した後は、1本1本の積立が満期扱いとなり、いつでも自由に解約できるという商品です。しかも、預金期間に応じて11段階の利率を適用するシステムであり、長く預ければ預けるほど利率があがります。

いずれの商品も定期預金の金利を享受しつつ、親戚の結婚式や転勤に伴う引越し等、急な出費があった場合も対処できるという顧客ニーズを的確に捉えたありがたい商品であり、個人リテール分野に力を入れている横浜銀行らしい商品であると言えます。

他の貯蓄・資産運用商品としては、外貨預金投資信託、公共債および個人向け国債などを取り扱っています。これらの金融商品は、後に解説する、横浜銀行のインターネットバンキング「はまぎんマイダイレクト」を活用することにより、より便利に、且つ手数料を抑えて利用することができます。

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