千葉銀行の普通預金

千葉銀行の普通預金は、出し入れすることが自由なお財布のような預金です。個人、法人、そして法人格のない団体でも利用が可能です。普通預金口座の開設は、店舗窓口の他に郵送やインターネット支店でも行うことができます。

千葉銀行の普通預金口座の決まり事

千葉銀行(ちばぎん)の普通預金は、出し入れすることが自由なお財布のような預金商品です。千葉銀行の普通預金を利用できるのは、個人と法人、そして法人格を持たない団体も可能です。普通預金の口座開設に必要なものは印鑑と本人確認書類(パスポートや運転免許証など)です。口座開設は千葉銀行の店舗や郵送、そしてインターネット支店でも行えます。

千葉銀行の普通預金の口座開設において気をつけたいことがあります。まずは口座開設をする店舗は自宅や勤務先などに近い支店を利用することです。遠隔地の店舗の場合は利用目的の確認があり、場合によっては口座開設を断られることがあります。そして複数の口座を持つこともすすめられていません。利用目的を確認されますし、場合によっては口座開設を断られます。また本人確認書類は顔写真付きの公的書類(運転免許証やパスポートなど)の提示が求められ、場合によっては口座開設を断られることもあります。さらに平成29年1月1日以降に新規で口座開設をする利用者は、居住地国名などを記した届出書が必要となります。これは実特法に基づくものです。

千葉銀行で普通預金の口座開設を希望する法人は、次の公的書類がすべて必要です。いずれも原本で、履歴事項全部証明書(法人)、印鑑証明書(法人)、そして来店者の公的な本人確認書類です。これは法人名義の口座が利殖勧誘詐欺などの犯罪に利用されることを防ぐためです。

千葉銀行の普通預金の預け入れ期間には定めがありません。預け入れの金額は1円以上で預け入れの単位も1円です。そして預け入れ方法は随時の預け入れで、ATMを利用することも可能です。払い戻しの方法は随時の払い戻しで、キャッシュカードを用いてATMから払い戻すことも可能です。

千葉銀行の普通預金の利息についてですが、適用利率は毎日店頭に表示されている利率です。この利率は金利情勢により変わりうるものです。具体的には店頭の金利ボードで確認できますし、千葉銀行の公式ホームページの金利一覧のページでも知ることができます。利払い日は毎年2月と8月の千葉銀行所定の日、そして解約する時となります。利息の計算方法については、毎日の最終残高1,000円以上について付利単位は100円で、1年を365日とする日割り計算で求めます。

利息にかかる税金については、利用者が居住者である個人の場合は20.315%が源泉徴収されます(源泉分離課税)。これは所得税+復興特別所得税の15.315%と地方税の5%を足したものです。内国法人の場合は15.315%が源泉徴収されます(総合課税)。これも所得税+復興特別所得税です。ちなみに復興特別所得税は平成25年1月1日から平成49年12月31日まで課税されます。その他にも、千葉銀行ではマル優の取り扱いも行っています。

千葉銀行の普通預金に掛かる手数料は、キャッシュカードでATMやCDを使う際に金額や時間帯によって必要になる場合があります。ATMに関しては千葉銀行ATMに加えて、全国の提携金融機関のATMと提携コンビニATMを利用することができます。

千葉銀行の普通預金には付加できる特約が4つあります。まず特約の1つ目は、給与や年金や公社債元利金や配当金などの自動受取りと、公共料金などの自動支払いが可能なことです。特約の2つ目は、口座集計サービスが利用できることです。特約の3つ目は、個人に限りマイアクセスによる預け入れと支払いが可能なことです。マイアクセスとは、インターネットバンキングとモバイルバンキングとテレフォンバンキングを統合したサービスです。特約の4つ目は、総合口座を利用しているのなら当座貸越の取り扱いが可能なことです。ちなみに当座貸越の貸越限度額は、担保定期預金の90%以下で最高300万円までです。そして貸越利率は担保定期預金の約定利率に年0.5%を上乗せした利率です。

千葉銀行の普通預金は預金保険制度の保護の対象となる預金です。ただ全額保護がされるわけではなくて、一人の預金者について決済用普通預金を除く保護の対象となる千葉銀行の預金を合算して、1,000万円までの元本とその利息の範囲内で保護されます。

千葉銀行の普通預金を解約するには、以下のものを持って千葉銀行の店舗に来店します。届出印、通帳、キャッシュカード、テレフォンバンキングご契約者カード(マイゲートご契約者の場合)、そして本人確認書類です。

もし引っ越しなどで住所が変わった場合には、届出印を持って最寄りの千葉銀行の店舗で住所変更届けを提出します。持参する届出印の種類は、融資取引がある場合は融資取引の届出印、当座取引がある場合(融資取引は無い)は当座取引の届出印、融資取引も当座取引も無い場合はいずれか1つの預金の届出印を持参します。来店の際にはできるだけ通帳とキャッシュカードも持参するようにします。そして個人で融資取引や当座取引がある場合には、戸籍謄本もしくは住民票記載事項証明書が必要になります。また個人で投資信託の取引があれば、本人確認書類(健康保険証や運転免許証など)も必要です。住所変更に際しては、個人であれば、ちばぎんマイアクセスやメールオーダーサービスを利用して来店の手間を省けることもありますが、例外もあるのであらかじめ取引店に確認をすると確実です。

それから、婚姻などによって姓が変わった場合にも、最寄りの千葉銀行の本支店での変更手続きが必要になります。その際に必要な持ちものは次の通りです。古い名義のすべての通帳、キャッシュカード、古い届出印と新しい届出印、氏名の変更したことが確認できる書類、当座取引や融資取引がある場合には変更後の実印と印鑑証明、マイアクセスの登録がある場合には「テレフォンバンキングご契約者カード」です。氏名が変更したことが確認できる書類をもう少し詳しく見てみると、2つに分かれます。1つ目は当座取引や融資取引がない場合で、戸籍謄本、戸籍記載事項証明書、運転免許証(新旧の姓名が記載されているもの)、住民票または住民票記載事項証明書(新旧の姓名が記載されているもの)の中からいずれか1つを持参します。2つ目は当座取引や融資取引がある場合で、戸籍謄本、戸籍記載事項証明書の中からいずれか1つを持参します。

最後となりますが、千葉銀行への問い合わせは、ちばぎんテレフォンバンキングセンターで受付けています。フリーダイヤルは0120-86-7889(通話無料)、受付時間は銀行休業日を除く9時から21時です。フリーダイヤルを利用できない場合は043-300-3270(通話有料)です。

< 戻る | 進む >

定期預金の金利の比較

メニュー

コラム

カテゴリー

メニュー

Copyright (C) 2008-2017 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.