地域密着型金融としての取り組み

千葉銀行は金融仲介業務に加え、様々な社会貢献活動を行っています。

地域社会の未来を見据えたCSR活動

千葉銀行は、本業である金融仲介業務に加え、人材の育成や環境問題等、地域社会が抱える今後の課題の解決のため、様々な社会貢献活動を行っています。ここでは千葉銀行がCSR活動の柱として掲げる「ひとの未来を育む」、「産業の未来を育む」、「環境の未来を育む」の三つの活動について、具体的にどのような取り組みをしているのかをみていきます。

「ひとの未来を育む」活動
千葉銀行は、未来社会を担う子供達に向けて、積極的に金融教育を行っています。具体的には、地域の小・中・高校生を対象に、職場体験を受け入れ、銀行業務の紹介や店内の見学、電話対応や名刺交換等のビジネスマナー体験等を実施しています。また、金融教育に関する出張授業も行なっており、大学生を対象に銀行業務や金融・経済に関する講座を実施したり、「教員の民間企業研修」の一環として小・中学校の教員に対し銀行業務に関する研修の場を提供したりしています。さらに「ちばぎんひまわり寄席」や「ちばぎんひまわりコンサート」を開催したり、千葉県出身者や在住作家の発表の場としての画廊を運営したりと、文化芸術分野の育成にも貢献しています。

「産業の未来を育む」活動
千葉銀行は、営業基盤である千葉県の産業の発展と活性化にも積極的に取り組んでいます。「公益財団法人ひまわりベンチャー育成基金」による助成金の交付という形で起業や新規事業に関わる資金ニーズへ対応したり、地域産業である農業分野の発展のため、農業と商工業の連携を支援し、専用ローンを提供したりもしています。また、コンサルティングやビジネスマッチング、セミナーの開催等を行うことにより、企業の経営改善や事業拡大を支援しています。

「環境の未来を育む」活動
千葉銀行は、地域の環境保全活動にも積極的に取り組んでおり、太陽光発電システムの導入や屋上緑化、ハイブリッド車輌への切替え等に取り組むことにより、CO2の排出量削減を目指しています。また「九十九里浜クリーンウォーク」といった環境美化活動や「ちばぎんの森」の育樹活動等、森林整備活動にも取り組んでいます。

このように千葉銀行は、地域密着型金融として、地域社会の未来を見据えた様々なCSR活動に積極的に取組んでいます。

< 戻る | 進む >

定期預金の金利の比較

メニュー

コラム

カテゴリー

メニュー

Copyright (C) 2008-2017 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.