充実した定期預金

愛媛銀行では、様々なタイプの定期預金の取り扱いがあります。

高齢者向けの定期預金が充実

「ふるさと銀行」として地域住民のニーズに適応した金融サービスを提供していくため、愛媛銀行では様々なタイプの定期預金を取り扱っています。

ベーシックな定期預金だけでも、預入時の適用利率が満期日まで固定の「ひめぎんスーパー定期」、1年経過後は期日指定で引き出し可能な「ひめぎん期日指定定期預金」、6ヵ月毎に適用利率が変動する「ひめぎん変動金利定期預金」、1000万円以上を対象とする「ひめぎん大口定期預金」の4種類があります。

この4種に加え、高齢者向けの定期預金、ファミリー向けの積立定期預金、インターネット支店専用の定期預金等が取り扱われていますが、中でも充実しているのが高齢者向けの定期預金です。

愛媛銀行では、行員が顧客宅へ訪問した際に異変を感じたら即座に警察や自治体に情報提供する「ふるさと観守り隊」を結成するなど、地域に暮らす高齢者支援に力を入れているようです。ここでは高齢者向けの定期預金に焦点をあてみていきましょう。

「退職金専用定期預金」:一般企業や官公庁等から退職金を受け取り1年以内の人を対象とした定期預金で「定期預金運用プラン」と「投信セット運用プラン」の二つのタイプがあります。「定期預金運用プラン」では店頭掲示金利に年0.3%の金利が上乗せされ、同時に公的年金の振込指定をすることで、さらに金利を0.2%上乗せすることができます。「投信セット運用プラン」は年利1.2%で、投資信託と合算で500万円以上の場合、あるいは公的年金の振込指定をした場合はさらに金利が0.5%優遇されます。高金利であり、退職金を効率良く運用したい人向きの商品ですが、いずれも1年満期で自動継続後は店頭表示金利が適用される点と、投資信託については預金保険制度の対象外である点に注意する必要があります。

「ひめぎん年金予約定期預金」:3年以内に公的年金の受給を開始する57歳以上65歳未満の人で、愛媛銀行を公的年金の受取り口座に指定する予約をした人を対象とした定期預金です。10万円以上100万円以内で利用することができ、年金の受取りが開始されるまでの最長3年間、店頭掲示金利に年0.3%の金利が上乗せされます。

「ほのぼの定期預金」:公的年金を愛媛銀行で受取っている人向けの定期預金で、10万円以上1,000万円以下で利用することができます。店頭掲示金利に年0.3%の金利が上乗せされるという特典がありますが、企業年金(年金基金)および議員年金等は対象にならない点と、上乗せ金利は定期的に見直される点に注意する必要があります。

「運転免許自主返納応援定期預金」:運転免許を自主返納した人向けの定期預金で、店頭掲示金利に年0.3%の金利が上乗せされます。高齢者の交通事故防止対策として展開されている「高齢者の運転免許自主返納支援事業」を応援するものであり、地方銀行を中心に取り扱いが増えているようです。

このように、シニア世代を対象にした定期預金が充実していることも、創業時の「無尽の精神」が今もなお、愛媛銀行に息づいていることの証だと言えるかもしれません。

< 戻る | 進む >

定期預金の金利の比較

メニュー

コラム

カテゴリー

メニュー

Copyright (C) 2008-2017 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.