VISAデビットカードとは

VISAデビットカードは、VISA加盟店でクレジットカードと同じように決済できます。

利用方法は「Visaで」

VISAデビットカードとは、VISA加盟店で決済できるカードです。クレジットカードと同じように世界約3600万ヶ所以上の加盟店で利用できます。

デビットカードはクレジットカードに次ぐカードシステムとして注目されています。2013年11月にはメガバンクでは初めて三菱東京UFJ銀行も取り扱いをはじめました。

デビットカードの活発な利用の背景には、クレジットカードの利用者の一巡が大きいようです。クレジットカードの利用で、後払いすること自体に躊躇する若年層や高齢者もいます。また、Suicaなど電子マネーの普及で、カード決済への慣れもあります。2014年4月からは消費税率の引き上げで、小銭の支払いが増えることも利用増のきっかけになるのではといわれています。

VISAデビットカードは、スルガ銀行楽天銀行ジャパンネット銀行(JNB)、りそな銀行(埼玉りそな銀行・近畿大阪銀行)、あおぞら銀行、三菱東京UFJ銀行、イオン銀行(現在千葉県内のイオン銀行の4店舗限定)が発行しています。

利用方法はクレジットカードとほぼ同じです。Visaマークのある加盟店で利用できます。支払い回数は一括払いになります。利用時は「Visaで」と一声かければ間違いがありません。

VISAデビットカードの特徴として加盟店での利用の他に、ネット決済も可能です。24時間利用可能です。さらに、レートはクレジットカードに比べて高くなりますが、海外の加盟店でも利用できます。

携帯電話や固定電話料金、プロバイダなど定期的な支払いの利用は、一部のデビットカードでは取り扱いがあります。

VISAデビットカードは利用のたびにメールで通知が届くので、不正利用などにも気付きやすいです。さらに不正利用された場合は、金融機関が一定額まで補償するサービスも付帯されています。海外のATMでは預金を直接、必要な外貨に変えて引き出せます。

< 戻る | 進む >

定期預金の金利の比較

メニュー

コラム

カテゴリー

メニュー

Copyright (C) 2008-2017 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.