宝くじはどこで買う?

宝くじの購入場所は、駅前や商店街の宝くじ売り場がすぐに思い浮かびます。

地方自治体の宝くじ売り場とみずほ銀行

「宝くじを買ってみよう!」と思った時に多くの人が思い浮かべるのは、駅前や商店街にある宝くじ売り場ではないでしょうか。小さな売店の前に年末ジャンボを買う人の行列ができるのは、年の瀬の風物詩にもなっています。

先にも述べた通り、宝くじの販売ができるのは「当せん金付証票法」に定められた地方自治体のみです。現在47都道府県と20の政令指定都市が宝くじを取り扱っており、当然宝くじ売り場も全都道府県に存在します。県や市によっては、サイトの財政課のページに宝くじの情報を掲載し、宝くじを県内や市内で購入するよう呼びかけているところもあります。これは、その地域で売れた宝くじの収益金の一部がそこの自治体に還元されることによります。そのため収益金を自分の暮らす地域に役立てたいと思う場合は、地元の売り場で買うのが良いでしょう。

また宝くじは、販売業務を受託しているみずほ銀行でも購入可能です。次の章で詳しく述べますが、宝くじとみずほ銀行は深い関わりをもっています。ジャンボ宝くじのネット購入ができるのは、みずほ銀行の「宝くじラッキーライン」サービスのみとなっています。

特別な例としては、山間部および過疎地域で、宝くじ売り場もみずほ銀行の支店もない地域においては、郵便局が宝くじの販売を行っています。ただし郵便局で扱われる宝くじの種類は「全国自治宝くじ」のみとなっています。

このように宝くじは、基本的には地方自治体の宝くじ売り場とみずほ銀行のみでしか購入できないものです。しかしながら宝くじの多様化により、近年は「ロト」および「ナンバーズ」といった数字選択式の宝くじはみずほ銀行以外の銀行でも購入が可能となりました。「ATM宝くじサービス」と呼ばれるもので、三菱東京UFJ銀行横浜銀行スルガ銀行などの一部の地方銀行で取り扱われています。

また「ナンバーズ」については、楽天銀行ジャパンネット銀行などのネット銀行からも購入することが可能となっています。

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