きらやか銀行とは

きらやか銀行は、山形市にある東北最大の第二地方銀行です。

地元の他行ATMの相互無料化

きらやか銀行とは、山形県山形市に本店のある東北最大の第二地方銀行です。現在の名称になったのは2007年5月です。金融持ち株会社きらやかホールディングス傘下の山形しあわせ銀行と殖産銀行が合併して誕生しました。

平成24年10月には、きらやか銀行と仙台銀行の共同持株会社「じもとホールディングス」が経営統合をします。これで山形県と宮城県の広大な土地が、両行の営業ネットワークへと拡大しました。県境を超えた地域経済活動が実現したといえます。東日本大震災以降の東北地方の経済発展のためにも、地元支援の銀行の姿勢は好感が持てます。

とくに、地域に活力を生み、発展に貢献する姿勢は、銀行の各商品群にもよく表れています。身近で親しみのある、それでいて先進的な商品やサービスで、顧客満足度の向上を目指しています。

経営方針は「地域の皆さまと共に活きる」と掲げている通り、「本業支援」をきらやか銀行全体で展開しています。山形・宮城両県に跨る広大なマーケットを持つ、きらやか銀行ならではの豊富な情報を駆使し、人、産業、情報をつないでいます。

地元にある他行ATMの相互無料化も活発に推進しています。山形銀行とのふるさと山形ネット、仙台銀行・福島銀行などの東北おむすび隊、山形信金・米沢信金などの信金とのジョサネットを通し、平日昼間の出金手数料は無料です。

きらやか銀行では、地元の地名にちなんだ商品を販売しています。「山形応援シリーズ」や「東北の夏、じもとの夏」、「モンテディオ山形応援定期預金」などユニークな金融商品の取り扱いもあります。きらやか銀行には野球部があり、社会人リーグにも参加しています。オフシーズンには地元の中学生、高校生を対象とした強化指導を行っています。山形花笠祭りにも野球部がユニフォーム姿で参加し、祭りを盛り上げています。

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