きらやか銀行のじもとホールディングス

きらやか銀行のじもとホールディングスとは、仙台銀行との経営統合でできた金融持株会社です。

地元の未来を創造していきたい

きらやか銀行のじもとホールディングスとは、宮城県に本拠を置く仙台銀行との経営統合でできた金融持株会社です。当初は、2011年をめどに設立が予定されていましたが、東日本大震災の影響で、1年先送りになった経緯がありました。

このきらやか銀行のじもとホールディングスは、2012年10月に設立されました。地域社会の復興と繁栄に貢献し、お客様に喜ばれ、信頼され、『じもと』とともに進化・発展する新たな金融グループの創設が経営理念です。

じもとホールディングスの名称の「じもと」は漢字にすると「地元」です。地域に根ざして展開したい願いを込めて新金融グループの名称になりました。地元の経済、顧客を支えることで、地元の未来を創造していきたいとの思いが込められています。

この、きらやか銀行のじもとホールディングスのシンボルマークは、地元を象徴するデザインになっています。東北を象った緑の山と、こころ(ハート)を地元に根ずかせる、そんなコンセプトで作られたマークです。緑は仙台銀行、赤はきらやか銀行のイメージ色です。マークを連続で表示させることで、山とハートの広がりが続くイメージに成功しています。

「本業支援」はじもとグループの統一戦略です。きらやか銀行単体での経営理念も反映されています。じもとグループは、山形県と宮城県の、人、情報、産業をつなぎ、商店や観光施設、または、中小企業を営む顧客への本業支援を組織的、継続的に展開しています。大きなマーケットや豊富な情報量を活かし、両県をつなぐ地域経済の発展に寄与しています。

今後は東北全域に影響が及ぶような活力とサービスの向上が目標とされています。地元企業への戦略的な経営支援と、多面的な金融サービスの創造で、いまだに疲弊している東日本大震災の復興と地元経済の活性化が期待されます。

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