もみじ銀行とは

もみじ銀行とは、広島県の比較的規模の大きい第二地方銀行です。

広島県の第二地方銀行

もみじ銀行とは、広島県を営業拠点とする第二地方銀行です。店舗数は出張所を含み県内を中心に117ヶ所、資本金は874億円、総資産は3兆円を超える、第二地方銀行の中では比較的規模の大きな銀行です。

「もみじ」と「広島」と聞いて多くの人が思い浮かべるのは、銘菓「もみじ饅頭」ではないでしょうか。元々は日本三景の一つである「安芸の宮島」の名物であった紅葉型のかわいいお饅頭は、お土産ランキングでも常に上位をキープしている人気のお饅頭であり、今や宮島のみならず広島を代表する銘菓となっています。「もみじ銀行」という少しユニークな行名には、もみじ饅頭のように、広島を代表し全国に名を馳せる銀行になりたい…といった想いが込められているのかもしれません。

もみじ銀行は、経営統合を目的として金融持株会社「もみじホールディングス」を設立した二つの第二地方銀行「広島総合銀行」と「せとうち銀行」が、2004年に合併したことにより誕生しました。2006年、もみじホールディングスは、山口県に営業拠点を持つ山口銀行と経営統合を前提とする資本提携を行い、共同持株会社「山口フィナンシャルグループ」を設立します。その翌年、もみじ銀行が存続行となり、もみじホールディングスを合併したことによって、もみじホールディングスは解散、もみじ銀行は山口県に拠点を置く山口銀行、福岡に拠点を置く北九州銀行と共に山口フィナンシャルグループ傘下に入り、現在のもみじ銀行が誕生します。

もみじ銀行は「もっとみじかに!!じもと(地元)の銀行 もみじです」という経営ビジョンを掲げ、地域密着型金融機関として、地元企業への円滑な資金調達や経営コンサルティング、地域振興を推進するための各種サービスの提供に積極的に取り組んでいます。

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