沖縄銀行とは

沖縄銀行とは、沖縄県那覇市を中心に展開している地方銀行です。

沖縄県の指定金融機関

沖縄銀行とはその名の通り、沖縄県那覇市の本店を中心に県内に60店舗を展開する地方銀行です。県外には東京支店のみですが1店舗あります。また、地方銀行としては珍しく一部の信託業務も取り扱っています。

沖縄銀行は、昭和31年の創立以来「地域密着・地域貢献」という経営理念で、今では沖縄を代表する銀行とよばれています。そういった努力もあり、1年交代になりますが、琉球銀行と沖縄県の指定金融機関に選ばれています。沖縄県の市町村の多くは、沖縄銀行を指定金融機関としています。1972年に沖縄が本土復帰した際に、沖縄銀行も日本の銀行法が適用されるようになりました。1989年からは、東証一部の上場企業にもなっています。

沖縄銀行は沖縄に本店がある銀行の中で初めてインターネットネット支店・美ら島支店を開設しました。開設当初は高金利が目玉の定期預金のキャンペーンなどが話題をさらっていましたが、最近は残念ながらネット銀行としてはさびしい金利設定です。

沖縄銀行の平成25年度から2年間の新中期経営計画は「SPEED&SPIRITS」です。めまぐるしく変わっていく経済や、政権交代によって変動する財政出動、金融緩和、成長戦略などへの対策をスピーディに対応するための施策です。沖縄銀行では、いかなる時代の変化も敏感に感じ取り変化にも機動的に対応する「SPEED経営」が合言葉です。

円安や株高など最近の景気回復への兆しの中、中小企業の経営支援や地域活性化への取り組みが急務です。全ての顧客の立場に立ち取り組む「お客さま目線=おきぎんスピリッツ」で、地域一番店を標榜する金融機関として、沖縄銀行が求められる役割がさらに重視視されるでしょう。

沖縄銀行の商品は、預金、ローン、保険、投資商品など様々です。住宅ローンは81歳まで借入れができます。借入限度額も高額で1億円です。条件が合えば、多額に借入れし、長い期間で無理なくゆっくりとした返済も可能です。

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