沖縄銀行の一部解約機能付定期預金「すぐれもの21」

沖縄銀行の一部解約機能付定期預金「すぐれもの21」は、定期預金にも関わらず一部解約ができます。しかも6ヶ月の据え置き期間が過ぎれば、何回でも解約をすることが可能です。利息については6ヶ月複利で計算がされるので、長くあずけるほどお得です。

一部解約ができる定期預金

沖縄銀行の一部解約機能付定期預金「すぐれもの21」を利用できるのは、個人のみです。

沖縄銀行の「すぐれもの21」の預け入れ期間は、3年と5年です。預け入れ金額は1円以上で1円単位、そして金額に上限はありません。預け入れの方法は一括での預け入れとなります。そして払い戻しの方法は、満期に元本と利息が一括で払い戻されます。また、自動継続が可能なので、元利継続と元本継続から好きな方を申し込み時に選べます。自動継続においては、同じ期間で同じ利息の処理方法で継続がなされます。

ここから、沖縄銀行の一部解約機能付定期預金「すぐれもの21」の利息について見ていきます。「すぐれもの21」に適用される利率は、毎日店頭で表示されている金額階層別の「すぐれもの21」の利率が適用されます。具体的な利率は、沖縄銀行のホームページ「TOP > 金利一覧 > 預金商品等金利一覧 > すぐれもの21定期預金」で確認をすることができます。利率は固定金利なので、満期日まで変わりません。利息の計算方法については、預け入れ日から満期日の前日までの期間が適用利率を用いて計算されます。具体的には付利単位を1円として1年を365日とする日割り計算であり、尚且つ半年複利です。それから利息には20.315%の源泉分離課税が掛かります。

では、沖縄銀行の一部解約機能付定期預金「すぐれもの21」の一部解約条件を見ていきます。一部解約条件には次の3つがあります。1.一部解約の時期については、預け入れ日から6ヶ月間の据置期間が過ぎてから可能です。2.一部解約の回数については制限がなく、何回でも解約をすることができます。3.一部解約ができる金額は1万円以上で1円単位です。

ちなみに、最初に300万円以上を預け入れていたものの一部解約によって300万円未満に残高が減ってしまった場合には、その一部解約日以降に適用される利率は、最初の預け入れ日の300万円未満の基準金利が適用されます。また、やむを得ず満期日の前に解約をする場合には、沖縄銀行所定の利率が適用されます。

その他の事柄としては、1.沖縄銀行の一部解約機能付定期預金「すぐれもの21」は、預金保険制度の対象です。2.満期日以降の利息については、解約日もしくは書き替え継続した日における普通預金の利率によって利息が算出されます。3.自動継続を停止したい場合には、沖縄銀行所定の手続きをすることが満期日までに必要です。

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