琉球銀行とは

琉球銀行とは、1948年に沖縄県で初めて建てられた銀行です。

沖縄県の指定金融機関

琉球銀行とは沖縄県で最初に建てられた銀行です。琉球銀行が建設されたのは、1948年の米軍占領下の頃でした。当初は中央銀行としての役割を持たせる特殊銀行として設立されました。1972年に沖縄が日本へ復帰したのに伴い、沖縄県の地方銀行として存続しています。

琉球銀行は、東京に1店舗支店がありますが、その他の支店はすべて沖縄県にあります。インターネット専用の支店はありませんが、ネットバンキングが充実しています。

琉球銀行は沖縄銀行と共に、沖縄県の指定金融機関として隔年毎に指定されています。そのため、那覇市をはじめ多くの県内の各市町村で指定金融機関となっています。地元では馴染み深く、信頼の厚い銀行です。

琉球銀行のモットーとして地元に住まう様々な人々の暮らしのパートナーとして「なが〜いおつきあい」を続けたいというものがあります。それぞれの暮らしがあたたかい心のふれあいで、輪となり、ひろがり、潤いのあるコミュニティをつくる、そんな役割を担いたいとの思いです。その思いから社会貢献にも尽力しています。

たとえば、琉球銀行の創立45周年記念に設立された「りゅうぎんユイマール助成会」は、福祉施設や環境保全団体への助成金を募り、平成5年から支援を続けています。ユイマールとは、沖縄の方言で相互扶助、助け合いを意味します。

りゅうぎん紅型デザインコンテストは沖縄県の伝統工芸の紅型の振興と若手工芸家の育成や紅型の新デザインを発掘しています。応募作品は展示会での発表とともに、入賞作品は琉球銀行のカレンダーや通帳、広報物などに採用されます。

ほかに、障害のある方々や地域の人々に芸術鑑賞の場を提供する「りゅうぎんふれあいコンサート」や大学での寄付講座、道路の清掃や美化活動の推進などもしています。琉球銀行だからこそできることをイベントを通じて地域の方へ提供しています。

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