銀行預金の金利

注目したいのは、キャンペーンでの高い金利の定期預金

新しい楽天銀行の出現

2010年4月19日時点で、全国の銀行の普通預金の金利は0.02〜0.09%(平均0.038%)、同じく全国の銀行の300万円未満(1年もの)の定期預金の金利0.06〜0.42%(平均0.083%)です。ちなみに、0.06%は大手都市銀行が横並びで、0.42%はイーバンク(現:楽天銀行)です。

銀行預金の金利は、店舗を構えないぶん、ネットバンクがたいてい高く、イーバンクはその好例です。ただ、イーバンクは5月4日から楽天銀行に名称変更し、それを機に手数料体系や使い勝手が変わるようです。銀行預金を利用するときは、金利だけでなく使い勝手などの周辺情報も、出来れば押さえておきたいものです。なお、イーバンクに次いで同種の定期預金の金利が高いのは、オリックス銀行の0.40%、住信SBIネット銀行の0.37%です。

銀行預金の金利

注目したいのは、ときどきキャンペーンで高い金利の定期預金商品が出ることです。短期間ですし、金融機関にとっては大サービスの預金商品ですから、余り大々的に宣伝されることはありません。しかし、金融商品として預金がローリスクであることは捨てがたい魅力です。金利が高い預金商品をなるべく逃さないようにしたいです。

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