児童手当の手続き

児童手当を受けるには、市区町村への届け出が必要です。

出生届と一緒に提出を

児童手当を受けるためには、自分の住む市区町村への届け出が必要となります。児童手当は過去に遡って請求することはできないため、子供を出産したら速やかに手続きをするのが良いでしょう。出生届を提出する際、一緒に手続きを済ませるのが確実です。但し、公務員の場合は、所属する官庁にて手続きを行います。

児童手当の請求は月末が締め切りとなっているため、出生日が月末に近い場合は、急いで手続きをしないと一ヶ月分もらい損ねてしまう場合がありますので、注意が必要です。

児童手当は、3分の2が国で残りの3分の1を都道府県と市町村が負担をして拠出しているものです。そのため、引越し等により市外へ出た場合は、引っ越した先の市町村へ請求し直さなければなりません。転入後15日以内に手続きをする必要がありますので、転入届と合わせて手続きを行うと間違いがないでしょう。

児童手当の請求手続きに必要なものは、役所の窓口でもらう「認定請求書」と、請求者本人の健康保険被保険者証の写し、振込希望口座の預金通帳、印鑑です。子供が別居している場合は、これに加え子供の住民票と監護事実の同意書が必要となります。児童手当の振込として申請できる口座は、請求者本人名義の普通預金口座のみとなっています。そのため、児童手当を子供名義で預金したい場合には、自分で振込先の口座から預金を振り替える必要があります。

請求後支給が決定されると、子供の人数や年齢に応じた金額が、年3回(2月・6月・10月)に分割して支払われます。

また、児童手当をもらい続けるためには、年に1回「現況届」を行う必要があります。これは、児童の養育状況や前年の所得を確認する目的での手続きであり、この手続きを行わないと給付が止められてしまいますので注意が必要です。

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