北陸銀行とは

北陸銀行とは、「ほくぎん」と呼ばれる富山県富山市に本店がある地方銀行です。

ほくほくファイナンシャルグループ

北陸銀行とは富山県富山市に本店がある地方銀行です。地元の方には「ほくぎん」と親しみをこめて呼ばれています

北陸銀行は、富山を中心に石川、福井の北陸3県に支店が多くあります。ほかに、北海道や東京、横浜、長野、新潟、名古屋、岐阜、大阪、京都にも支店がある大手地銀です。12都道府県にもまたがる広域店舗網は国内に188ヶ所、海外に6ヶ所が広がっています。

北陸銀行は、地域経済をさらに発展させる地域に根付いた営業展開を得意としています。さらに今までの経験から「ローカルな観点とグローバルな視点」を持つ銀行として、世界進出する企業を支援しています。中国やASEAN、欧米やインドなど世界へ向けて地元企業の海外進出を支援しています。

北陸銀行は、1877年(明治10年)に開業した金沢第十二国立銀行と、1879年(明治12年)に開業した富山第百二十三国立銀行が合併し富山第十二国立銀行となりました。その後、いくつかの銀行との合併を経験し、1943年(昭和18年)に今の名称である北陸銀行として誕生します。

また北陸銀行は、2003年に経営破綻した石川銀行の営業地盤をほとんど受け継ぎます。そのため、石川県では北國銀行に次ぐ店舗網を持ち、石川県の地元銀行としても定着しました。

その後、北陸銀行はバブル崩壊と金融危機のあおりを受け、財務内容が一時悪化します。しかし、2004年(平成16年)に北海道銀行と経営統合をし、ほくほくファイナンシャルグループを設立します。この合併によりグループ全体として巨大化し、堅牢な地方銀行へと生まれ変わりました。

北陸銀行は地元の中小企業が多く顧客になっています。そのため、顧客同士のマッチング商談会などの異業種との出会いの演出も活発です。2005年(平成17年)には、地銀初の上海での「ビジネスマッチング商談会」も開催されました。

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