名古屋銀行の提携

名古屋銀行の提携は、他の金融機関との間で活発に行われています。

三井住友銀行との資本提携

名古屋銀行は提携を周辺の様々な銀行としています。

名古屋銀行の商圏である愛知県は中京地区の中心地です。そのため、金融機関の数も多くあります。三菱東京UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行などのメガバンクをはじめ、周辺の岐阜や三重を本拠地とする金融機関も、支店や営業所などの進出で顧客の獲得をしています。そんな激戦区での戦い方として、名古屋銀行は提携を他の金融機関との間で以前より進めてきています。

2000年(平成12年)には、旧東海銀行再編でUFJ銀行の進出を機に、十六銀行と百五銀行による三行提携を名古屋銀行は結んでいます。十六銀行とはお互いの店舗の交換や、三行間でM&Aの相互紹介・共同商談会などが行われます。

名古屋銀行と十六銀行との店舗の交換は、金融機関の提携として非常に珍しいケースで全国的に注目されました。また、現在でも毎年1回開催される三行ビジネス商談会は、名古屋銀行、十六銀行、百五銀行の三行主催で行われ、それぞれの銀行の顧客の交流の場と新たなビジネスチャンスの場として高い評価を受けています。

また名古屋銀行は、三井住友銀行との資本提携も行います。三井住友銀行が株主になり資産面も強固になりました。住宅ローン商品の拡充や三井住友銀行を経由して外貨宅配サービスを開始するなどサービス面も充実しています。

さらに、十六銀行と百五銀行の三行間から、2001年5月には愛知銀行を加え四行間でATM相互無料開放を行います。この四行提携は、商圏が近い金融機関の連携のモデルケースとして業界から注目をされました。名古屋銀行のATMにおける提携はさらに進み、今では三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、中京銀行、イオン銀行などが利用できます。もちろん、セブン銀行、ローソンATM、イーネットなどのコンビニATMとの無料提携も一部を除き行われています。

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