大垣共立銀行とは

大垣共立銀行とは、第百二十九国立銀行を祖にした歴史のある銀行です。

全店舗の3割が愛知県に出店

大垣共立銀行とは、岐阜県大垣市に本店のある地方銀行です。設立は1896年(明治29年)と古く、第百二十九国立銀行を祖にした歴史のある銀行です。明治期に岐阜県内には6行の国立銀行がありましたが、今も現存するのは十六銀行とここ大垣共立銀行の2行のみです。

そんな古くから関わりのある2行ですが、規模が大きかったのは十六銀行です。メガバンク並の資金力と組織力で他行を圧倒し、大垣共立銀行もその圧倒される中の一つでした。そこで大垣共立銀行は対十六銀行の策として、県外への進出とサービスをより深く掘り下げることで差別化を図りました。その戦略はとてもユニークで開発されるサービスは独自性が強く、全国初のものがほとんどでした。オリジナリティが話題になり、マスコミにも取り上げられ注目度、知名度のアップにつながっています。

大垣共立銀行は、県外へ進出した地銀の先駆け的存在で、なかでも愛知県への進出は1923年(大正12年)と歴史も長く、全店舗の3割にあたる46店舗が今では愛知県にあるほどです。現在は本拠地の岐阜を基点に愛知、三重、滋賀、大阪、東京に支店があります。大垣共立銀行は、東海地方の全国地方銀行協会加盟銀行の中で、最も広範囲に店舗を設立しています。

本店のある大垣市での支持率が圧倒的に高く、8割以上の方が大垣共立銀行のカードを所持しています。それも雑誌や新聞、ネットなどで開催する顧客満足度ランキングで何度も1位を取っている実力に相応しく、「銀行はサービス業」との合言葉の中から生まれた充実のサービスが元になっています。

大垣共立銀行の銀行とは思えない斬新なアイデアは、他業種を手本にしています。たとえば、全国で初めて1998年(平成10年)に、年中無休営業の店舗を開設しました。この店舗の誕生はコンビニを参考にしています。さらに、ポイント制やATMスロットゲームを家電量販店に、ドライブスルーはファーストフード店を模し、コンビニ風の店舗まで設立しています。

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