京都銀行と任天堂

京都銀行と任天堂には密接な関係があります。

京都銀行と任天堂のサービス「京都銀行でDS」

京都銀行と任天堂は創業の頃から関係の深い企業です。今では任天堂の大株主に京都銀行がなっています。

その経緯は、京都銀行は後発の銀行のため、古くから京都で活躍していた金融機関とは違うスタイルの営業展開をしていました。ちょうど日本が経済成長期の頃に創業した、今では京都企業とよばれるほどに成長する企業の中に任天堂もありました。そんなベンチャーの時代の企業に支援を続けていたのが京都銀行でした。

このような間柄の京都銀行と任天堂だからこそのサービスが「京都銀行でDS」です。2011年(平成23年)5月から京都市にある本店をはじめ10店舗にニンテンドーゾーンとよばれるサービスコーナーを設置しました。

ニンテンドーゾーンとは家電店や飲食店、駅など公共の場所でワイヤレス通信機能を利用し、独自のコンテンツが楽しめるサービスです。実施しているエリアごとで内容が異なりますが、無料でゲームなどが楽しめます。たとえば、マクドナルドやTSUTAYA、セブン&アイ・ホールディングスの各店などで利用できます。

「京都銀行でDS」は金融機関では初の試みで、銀行を利用される方が待ち時間を有効に使えるようにロビーに備え付けのDSを用いることもできます。もちろん、個人で持ち込んだDSも利用できます。

「京都銀行でDS」は京都銀行独自のコンテンツで、銀行らしく「お金と銀行のやくわり」「お金人生劇場」「京都銀行からのお知らせ」などお金にまつわる内容が用意されています。ほかに、子供向けの「お金にまつわるクイズ」や旬のスポットやショップ、イベントなどが紹介される「京都観光案内」といったメニューもあります。

これらのアプリケーションは、一度ダウンロードするといつでもどこでも繰り返し使えるので、遠方から来た方は、京都旅行のついでにふらりと銀行に立ち寄ってみるのも面白いかもしれません。

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