中国銀行の法人向けサービス

中国銀行の法人向けサービスは、多方面に渡っています。

中国銀行の法人向けサービス「ちゅうぎんBizDirect」

中国銀行の法人向けサービスは、ビジネスローンや社債による資金調達はもちろん、M&A仲介業務や信託業務といった経営・事業分野でのサポートや経理・決済関連のサポート、国際業務関連まで多方面に渡っています。

中でも、中国銀行の法人向けサービスの一つである「ちゅうぎんBizDirect」は、オンライン上で様々な銀行取引を行うことができる、法人および個人事業主向けのインターネットバンキングサービスで、資産運用や決済、国際取引等、様々な分野を幅広くサポートしています。

BizDirectの「オンライン取引サービス」では、口座の残高照会や入出金明細照会、振込み等の銀行取引をインターネット経由で行うことができます。さらに「データ伝送サービス」の利用申込をすることにより、給与や賞与の振込、集金代行サービス等の取引き情報の取得や、口座振替結果の照会・振込入金明細照会を行うことが可能です。

中国銀行は法人向けサービスとして「外国為替サービス」も提供しています。外国為替サービスでは、海外送金、輸入信用状開設・条件変更、および取引操作履歴の照会を行うことができます。

中国銀行が法人向けサービスとして提供している「でんさいサービス」は「電子記録債権(でんさい)」を利用した資金決済サービスです。でんさいを利用することにより、複数の支払手段を一本化できるため、決済業務が効率化すると共に、ペーパーレス化によるコスト削減が図れます。

中国銀行の法人向けサービスの各種手数料は、窓口利用時よりも、BizDirect利用時の方が手数料が優遇されています。例えば、振込手数料はBizDirect利用の場合、中国銀行宛てであれば常に無料であるのに対し、窓口利用の場合は3万円以上で540円もかかかります。また、でんさいサービスの「各種記録請求時利用手数料」は、BizDirect利用の場合は1件につき324円 であるの対し、窓口利用の場合は1件につき5,400円と16倍以上の値段がかかります。

このことからも、中国銀行の法人向けサービスを利用する際には、BizDirectの利用は欠かせないものだと言えるでしょう。

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