福島銀行のインターネットバンキング

福島銀行のインターネットバンキングは、2006年に始まります。

安心して利用できる福島銀行のインターネットバンキング

福島銀行のインターネットバンキングは、2006年に開発された「個人向けインターネットバンキング」サービスから始まります。そして2013年4月より、福島銀行の公式サイトから投資信託の申込みを行うことができる投資信託インターネット取引サービスがスタートして、2014年7月には自宅のパソコンやスマートフォンなど、インターネットに接続可能な環境にある端末から残高照会や、定期預金、投資信託、ローン取引などを行うことができるインターネット専用支店「いつでもどこでも支店」が開設されました。

福島銀行のインターネットバンキングは、個人顧客だけでなく、地元企業や個人事業者などの法人向けサービスも展開されています。福島銀行の「法人向けインターネットバンキング(ビジネス向けサービス)」では、照会や振込振替といった一般的な銀行取引サービスに加えて、給与や賞与の振込や口座振替、売上代金・会費などの集金事務の代行、振替結果照会などの経理業務のニーズに対応した「データ伝送」サービスを提供しています。

また、福島銀行がインターネットバンキングサービスとして提供している法人会員専用サイト「ビジネスサミットOnline」では、インターネット上に情報交換や交流の場を提供することによって、ビジネスチャンスの拡大や経営ノウハウの習得を後押ししています。

福島銀行では、これらのインターネットバンキングを安心して利用できるよう、顧客向けに「SaAT Netizen(サートネチズン)」と「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」の二つのセキュリティーツールを無料提供しています。「SaATNetizen」は、銀行サイト利用時にスパイウェアの侵入やウィルスの不正活動といったMITB攻撃を受けないようにするためのセキュリティ対策ソフトです。自分のパソコンにソフトをインストールすることにより、福島銀行や「SaATNetizen」を導入した他の金融機関のサイトにアクセスした際、自動的にセキュリティ機能が有効となり、ウィルスをブロックして不正送金などの被害を未然に防ぐことができます。

一方、「PhishWallプレミアム」は、アクセス先のWebサイトの真偽を確認するフィッシング対策ソフトです。金融機関を装った偽物のメールなどにより、偽サイトへ誘導して個人情報を不正に入手するフィッシング詐欺を防ぐためのソフトであり、シグナル表示によってアクセス先のWebサイトの安全性を表します。このように、福島銀行は便利なWebサービスを提供するだけでなく、利用者が安心できるようにセキュリティ対策にも力を入れています。

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