徳島銀行の定期預金

徳島銀行の定期預金金利は、決して高いとは言えません。

徳島銀行の定期預金の基本はスーパー定期

徳島銀行の定期預金金利は、メガバンクや他の地方銀行と同程度であり、決して高いとは言えません。証券口座と連携して高金利を提供している住信SBIネット銀行や、短期定期預金で高金利を提供している新生銀行等のネット銀行の金利と比べると、遠く及ばない状態です。また同じ四国にある地方銀行では、「金利トッピング定期預金」(香川銀行)や「マイルプラス定期預金」(愛媛銀行)等、それぞれユニークな特典のついた商品を展開していますが、徳島銀行ではそうした商品はまだ取り扱われていません。

徳島銀行の定期預金の基本となっている商品は、いわゆる「スーパー定期」と呼ばれる商品です。1ヶ月から10年という幅広い融資期間を選ぶことができ、1円からの預入が可能です。固定金利の定期預金であり、預け入れ期間が長いほど金利は高くなります。300万円以上の預入になると、金利が少し優遇された「スーパー定期300」となり、1,000万円以上の預入では、さらに金利が優遇される「大口定期」となります。

徳島銀行の定期預金は、シニア向けの商品が充実しています。シニア向け定期預金の一つ「とくぎん輝倶楽部」は、徳島銀行で公的年金を受け取っている人を対象に、店頭表示利率に年0.1%の金利が上乗せされる定期預金です。また、団塊の世代が退職の時期を迎え始めたこともあり、近年多くの金融機関において、退職金定期預金キャンペーンが実施されるようになりました。徳島銀行でも、退職金運用のための特別金利の定期預金「とくとく預金ゴールドプラン」を提供しています。

徳島銀行の定期預金の中には、積立てタイプの商品もあります。「スーパー積立」は毎月一定額(1,000円以上)を普通預金からの自動振替で満期(1年、2年、3年、5年)まで積立てていく定期預金です。一定額を自動的に振替えて預金するため、着実に貯めることができます。「積立式定期預金 ハイプラン」も積立てタイプの商品ですが、こちらは満期日を自由に設定でき、普通預金からの自動振替だけでなくATMからの入金でも積み立てることができます。

徳島銀行は、定期預金の他にも、外貨預金投資信託国債等の運用商品も取り扱っています。徳島銀行の定期預金は、運用性はあまり高いとは言えませんので、徳島銀行で資産運用をする場合は、定期預金と一緒にこれらの運用商品をうまく併用していくのが良いでしょう。

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