徳島銀行の貯蓄預金

徳島銀行の貯蓄預金は、預金残高によって5段階の金額階層別金利設定がなされています。つまり預金残高が多いほど利息がお得になる預金です。ただし金融情勢によっては金利に差がつかない場合もありえます。利用できるのは個人に限定され、解約はいつでも自由です。

10万円未満から100万円以上までの5段階の金額階層別金利設定

徳島銀行の貯蓄預金は、商品名を貯蓄預金と言います。預金残高によって利率が異なるタイプの預金商品です。利用できるのは個人のみで、預け入れの期間に制限はありません。中途解約はいつでもできます。

預け入れの金額は1円以上で、預け入れの単位も1円です。預け入れの方法は随時預け入れであり、払い戻しの方法は随時払い戻しです。

徳島銀行の貯蓄預金の利息について詳しく見ていきます。まず適用利率ですが、5段階の金額階層別金利設定がなされています。具体的には、1.10万円未満 2.10万円以上〜30万円未満 3.30万円以上〜50万円未満 4.50万円以上〜100万円未満 5.100万円以上です。毎日の最終残高が該当する各々の金額階層の期間について、その期間の金額階層の店頭表示利率が適用されます。利率は徳島銀行ホームページの「ホーム>金利一覧>円預金金利>貯蓄預金」で確認をすることができます。利払いの頻度は、毎月の徳島銀行所定の日に支払われます。具体的には毎月の第2金曜日の翌日に貯蓄預金に振り込まれます。これは1ヶ月の複利計算です。利息の計算方法については、毎日の最終残高1,000円以上について付利単位を1円として、1年を365日とする日割り計算です。

徳島銀行の貯蓄預金にかかる手数料は、新規口座開設と通帳の繰り延べについては無料です。しかし通帳やキャッシュカードの再発行には手数料が掛かります。

貯蓄預金の利息に掛かる税金については、20%の源泉分離課税となっています。これは国税15%と地方税5%の合算です。ただし平成25年1月1日から平成49年12月31日までは復興特別所得税が課税されるので、税率は20.315%となります。この場合は国税が15.315%で地方税が5%となります。

徳島銀行の貯蓄預金には、付加できる特約事項が2つあります。1つは、マル優の取り扱いが可能なことです。2つ目は、貯蓄預金と普通預金との間で資金を移動させられるスウィングサービスが利用できることです。これで一定の金額を自動的に振り替えることが可能になります。徳島銀行の貯蓄預について、その他のことで注意をしたいのは、この貯蓄預金は給与や年金や公社債元利金などの自動受取口座や、公共料金などの自動支払口座にはできないことです。また総合口座の担保にもすることもできません。

徳島銀行の貯蓄預は預金保険制度の対象となる預金です。徳島銀行に預け入れている他の保護対象となる預金と合算をして、預金者一人あたり一金融機関について1,000万円までの元本とその利息が保護されます(決済用預金は除きます)。

徳島銀行の貯蓄預について不明な点などがある場合には、「徳島銀行お客様相談室」に連絡をすることができます。フルーダイヤル 0120-87-1090、受付時間は平日の9時〜17時です(銀行休業日は除く)。また、一般社団法人全国銀行協会の苦情対策と紛争解決の受付け窓口を利用することもできます。連絡先は、一般社団法人全国銀行協会「全国銀行協会相談室」で、電話番号は 0570-017109もしくは03-5252-3772です。受付時間は平日の9時〜17時です(銀行休業日は除く)。

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