徳島銀行と地域

徳島銀行は地域に根ざした地方銀行として、中小企業や地元住民のニーズに対応しています。

徳島銀行は地域の産業の育成と発展にも大きく貢献

徳島銀行は「地域のみなさまとともに」を基本方針とする地域に根ざした地方銀行であり、本店をおく徳島県を中心とした四国・関西エリアを主な営業エリアとしています。そのため、徳島銀行の貸出全体の9割以上が、四国地区および関西地区で運用されており、その大部分を徳島県が占めています。徳島銀行は、地元企業向けに種類豊富なビジネスローンを提供したり、地域の住民向けに柔軟性の高い住宅ローンやカードローンを提供することにより、地域経済の担い手である中小企業や、地域住民の資金ニーズに迅速に対応しています。

また徳島銀行は、地域密着型金融機関として、地域の中小企業への融資や資金支援に取り組むだけでなく、経営相談や創業や新規事業の支援、ビジネスマッチング情報の提供にも取り組むなど、資金面以外の部分でも積極的に企業をサポートしています。徳島銀行は、リレーションシップバンキングの機能を強化することにより、地域の産業の育成と発展にも大きく貢献していこうとしているのです。

また徳島銀行は、地域の環境保全も地域金融機関としての社会的責務であるとし、クールビズの実施や紙使用量の削減、ゴミ分別の徹底、太陽光発電設備の設置等、オフィス内での省資源・省エネルギー活動に取り組んでいます。こうしたエコ活動が高く評価され、徳島銀行は四国に本店を置く銀行として初めて、環境マネジメントシステムの国際規格「ISO140001」の認証を取得しました。

さらに徳島銀行は「アドプト・プログラム吉野川」や「県立高丸山千年の森づくり」等、地域の環境保全活動にも積極的に参加しています。また同時に、エコ住宅の購入や太陽光発電設備の設置をサポートする専用ローンや、企業の環境保全活動を支援する「環境サポートローン」等、環境保全を推進するための金融商品の開発・販売にも取り組んでいます。

徳島銀行が地域への貢献活動として取り組んでいる、もう一つの分野が、次世代育成支援です。徳島銀行では、地域の少子高齢化対策として「仕事と子育ての両立」が可能な職場環境の整備を進めています。具体的には、育児休業制度の周知、有給休暇取得の促進、所定外労働時間の削減等に取り組んでおり、行員が子育てしながら働きやすい職場環境を整えようとしています。

このように徳島銀行は、地域への社会貢献活動として、地域金融、環境保全、次世代育成の3つの分野に取り組むことにより、地域社会を活性化させ、共に発展していくことを目指しています。

< 戻る | 進む >

定期預金の金利の比較

メニュー

コラム

カテゴリー

メニュー

Copyright (C) 2008-2017 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.