徳島銀行で資産運用

徳島銀行は地域密着型金融機関として、徳島県内外の顧客ニーズに応えられる金融商品を独自のラインナップで取り揃えています。

金融グループに属さないからできる独自の商品選定

徳島銀行は徳島県内外の顧客ニーズに応えるべく、地域密着型金融機関として様々な金融商品を取り揃えています。預金商品では、普通預金定期預金外貨預金などを取り扱っており、運用商品では公共債や投資信託を取り扱っています。株式や外国債券については、直接取り扱っていませんが、金融商品仲介業務の窓口を本店営業部に限定しており、委託証券会社での証券取引口座開設によって、金融商品仲介業務で証券口座を通じて取引商品として取り扱っています。

ライフプランに備えるための金融商品も数多く取り揃えており、個人年金保険や医療・がん保険、終身保険やこども保険などの様々な保険商品を取り扱っています。また、預金面でもライフプランに備えた預金商品の充実を図っており、暦年贈与や教育資金贈与に対応した預金商品を取り揃えています。

特に贈与にかかる預金については、政府与党が子や孫への資金移動を推進しているために近年、顧客ニーズが高まっています。暦年贈与にかかる預金は、贈与目的がある場合は、贈与専用口座を開設してその口座に贈与計画資金を預入することで、手間がかかる贈与手続きや贈与契約書の作成を簡略化させることができる預金です。教育資金贈与は一定の期間において、一定の贈与額までは教育関係資金の使用に限り贈与税がかからない贈与専用の預金です。適用金利は普通預金とあまり差がなく特別金利とは言えませんが、富裕層を中心に取扱件数が増えています。

投資信託においては、国内外の債券や株式や不動産の1つを投資対象として集中投資するファンドや、債券や株式や不動産をパッケージにしたバランスファンドなどを、様々な投資対象への投資ができるように数多くのファンドを取り揃えています。販売中の投資信託に加えて、販売停止となっている投資信託や申込期間が限定された単位型の投資信託を合わせると銘柄数はかなり多くなりますが、臨機応変にラインナップの入れ替えを行っていることが伺えます。また、販売中の投資信託において、デリバティブなどを活用した複雑な仕組みの投資信託は取り扱っておらず、純資産額が全般的に多い投資信託のラインナップとなっています。

保険商品や投資信託のラインナップの充実や、状況に応じた入れ替が行われている理由は、徳島銀行が証券会社や保険会社などと同じ金融グループに属していないということが挙げられます。金融グループに属していないので、投資運用を行う投信委託会社に縛られることなく、四国の地域金融機関として地域のニーズに沿った独自の選定ができるからです。そのために徳島銀行の取扱い商品は、時代と顧客ニーズに呼応したラインナップであるとえいるでしょう。

商品ラインナップの充実だけではなく、運用商品の販売体制の強化にも重点を置いています。徳島銀行ではプライベートバンキング室を設置しており、富裕層や高齢者層取引のサービス拡大やコンサルティング営業の高度化を担っています。一般にプライベートバンキングといえば、ライフイベントに合わせたマネープランの策定や相続や贈与等の対応、資産形成にかかる提案などを職務としています。いわゆる高い専門知識を有した資産運用のプロを配置しており、投資情報やファンド情報や商品内容などについて、専門家からの説明を直接受けることができます。そのような体制が整えられている点からも、徳島銀行での資産運用は有用なものと考えられます。

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