JAバンクとは

JAバンクとは、農林中央金庫が運営主体の地域密着型金融機関です。

JAバンクは、日本有数の全国規模の金融機関

JAバンクとは、農協の系統中央機関である農林中央金庫が運営主体となっている、地域密着型の金融機関です。農林中央金庫(農林中金)をはじめ、農業協同組合(JA)、信用農業協同組合連合会(JA信連)といったJAバンク会員によって構成されており、貯金やローン等の金融商品を取り扱う信用事業を行っています。

JAバンクとは、JA(農業協同組合)の組合員を主な顧客としている金融機関であるため、農家専用の金融機関であるというイメージが強いかもしれません。しかしながら実は、JAバンクは農業従事者以外の人でも利用することができます。所定の出資金をJAに納入し、JAの准組合員となることにより、貯金や投資信託、住宅ローンなどの個人向け金融商品の利用が可能となります。

JAバンクは、「より利用しやすい金融機関」を目指し、組合員や利用者向けに、充実した金融サービスを提供しています。毎シーズンごとに、スーパー定期貯金のサマーキャンペーンやウィンターキャンペーンを実施している他、国債投資信託等の資産運用商品も豊富に取り扱っています。JA住宅ローンをはじめ、マイカーローンや教育ローン、農業融資といったローン商品にも力を入れています。

またJAバンクは、住宅ローン相談会や年金相談会といった、顧客のマネーライフをサポートする各種相談会を開催したり、火山噴火や土砂崩れの被災者や、台風等で農作物被害を受けた稲作農家への融資相談にのる「JAバンク災害等相談窓口」を設ける等、顧客視点に立ったきめ細かいサービスを提供しています。JAバンクとは、地域住民に対して積極的な資金サポートを行うことにより、農業や農業地域の活性化を目指している、地域密着型の金融機関なのです。

また同時に、JAバンクは「JAバンク宮城」や「JAバンク熊本」といった形で、全国の都道府県に店舗網を張り巡らしています。北は北海道から、南は沖縄まで網羅しているJAバンクのネットワークは、民間最大級とも言われています。JAバンクのATMは全国各地に設置されている上、セブン銀行イーネットATM、ローソンATM、ゆうちょ銀行ATMとも提携しているため、全国の約90,000台のATMを手数料無料で利用することができます。

このように、JAバンクとは、地域密着型金融を基本としながら、グループ全体のネットワークを生かした、全国規模の充実した金融サービスを提供している、日本有数の金融機関なのです。

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