銀行の定期の金利

銀行の定期の金利は、大手都銀や地銀はほぼ横並びです。

携帯電話用のネットバンク

銀行の定期の金利は、預入額が多いほど、また預入期間が長いほど、高いです。ただ、銀行の定期の金利は、直線的に高くなるわけでもありません。いまここに使途がない資金があるとして、1つの銀行の1つの定期預金に長く預けるか、預入期間を短くしていくつかの銀行の定期のうち金利の高いものに預け替えるか、考えどころです。

大まかには、銀行の定期の金利は、大手都銀や地銀はほぼ横並び、ネットバンクはそれよりも概ね金利が高いがバラツキがある、と考えれば良いでしょう。

ユニークなのはKDDIと三菱東京UFJ銀行が共同で始めた「じぶん銀行」です。携帯電話に特化したネットバンクで、定期などの口座開設には携帯電話(au、DoCoMo、ソフトバンク)が必須です。普通預金・定期預金・外貨預金の3商品があり、金利は他のネットバンクにひけをとりません。平成22年4月23日時点の定期の金利は、預入期間1年で0.35%、3年で0.30%、5年で0.45%となっています。

銀行の定期の金利

全ての銀行の中で金利の高さを保ちつつ、ネットバンクの中では手数料設定や使い勝手が良い(auの携帯ならなお使いやすくパソコンからも利用可能)とあって、じぶん銀行は人気上昇中です。もちろん定期預金と普通預金を合計して1000万円+金利が、預金保険制度の対象です(外貨預金は対象外)。

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