ハッピープログラムの対象となる商品とサービス

ハッピープログラムでステージアップする方法は、対象の商品やサービスの取引件数を増やすことです。また同時に、楽天スーパーポイントを貯めることもできます。

おすすめの対象サービスは振込

楽天銀行のハッピープログラムで会員ステージアップする方法の一つは、対象となる商品やサービスの取引件数を増やすことです。あくまでも会員ステージ判定の対象となるものでないと取引件数にカウントされないので注意が必要です。また取引をする過程で、楽天スーパーポイントも貯まります。ただ、対象商品やサービスの中には、投資商品、そしてナンバーズやロトなどの宝くじ、さらにはJRAや楽天競馬やKEIRIN.JPやボートレースへの入金のようにハイリスクなものも含まれるため、取引は慎重に行いたいです。

取引件数を稼ぐおすすめの対象サービスは振込です。これは他行口座からの振込と、他行口座への振込を含みます。また楽天銀行法人口座からの振込入金もこれに加わります。振込とは金融機関の口座にお金を払い込むことで、インターネットショッピングの支払いや身内に対する仕送りなどに利用されます。楽天銀行では振込を行う度ごとに取引件数を稼ぐことができるため、買い物や仕送りの回数が多い人ほど有利です。しかし、他行口座に向けての振込は無料ではなく、振込手数料が必要です。

振込によく似たものには、口座振替(自動引落)や海外送金などもあります。また、給与や賞与や年金の受取でも取引件数を増やせます。そして、Pay-easy(ペイジー)での支払い、ゆうちょからの出金、ATM取引での入出金もカウントの対象となります。

楽天銀行は、同じ楽天グループである楽天証券の金融商品を仲介しており、その金融商品を利用しても取引件数を増やせます。楽天証券では株式(国内株式、米国株式、中国株式、日経225先物取引、日経225オプション取引など)や投資信託個人向け国債、そしてFXといった投資商品を取扱っているので、リスクはあるものの資産運用を行うのに最適です。マイナス金利で預金金利が下がっている今は投資商品の需要が高まっていますし、楽天証券で資産運用しながらハッピープログラムのステージアップを行えば一石二鳥です。また、楽天銀行口座と楽天証券口座を連携させるマネーブリッジというサービスを利用すれば、資金移動がスムーズになるだけではなく、普通預金の金利も高くなります。

ローンは預金などと並ぶ楽天銀行の人気商品ですが、ハッピープログラムのステージアップにも大きな効果があります。ローンを借り入れて尚且つ返済口座を楽天銀行に指定することで、ステージが1ランクアップするのです。メインバンクとは別の金融機関でカードローンや住宅ローンを契約する人も多いですが、ハッピープログラムのステージを上げるためにも楽天銀行での契約を検討してみましょう。

取引を重ねるうちに楽天スーパーポイントも貯まります。その楽天スーパーポイントを振込手数料に利用できるのも大きな特徴です。

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