新生銀行のTポイントプログラムの使い方

新生銀行のTポイントプログラムを活用するには、サービス内容と使い方をよく理解しなければなりません。

オススメは振込入金でTポイントを得ること

新生銀行のTポイントプログラムを便利に使うためには、Tポイントプログラムのサービス内容と使い方をよく理解する必要があります。なぜならTポイントプログラムにエントリーしても、Tポイント付与の対象商品や付与条件を確実に満たさなければTポイントは受け取れないのです。効果的にTポイントプログラムを利用するために、Tポイントが貯まりやすい取引を確認しておきましょう。

新生銀行のTポイントプログラムでオススメのTポイント付与対象商品は、振込入金です。振込入金は頻繁に使うサービスですし、1ヶ月で最大100ポイントものTポイントを貯められるのが魅力です。他の金融機関だと給与振込や年金振込などと振込の内容に条件がつく場合が多いのですが、新生銀行のTポイントプログラムならば振込入金全般が対象なので、仕送りや証券口座からの振替なども対象となります。同じ振込でも振込出金は対象外なので間違えないようにしましょう

公共料金やクレジットカードの自動引落登録も、1ヶ月で最大200ポイントのTポイントが付与されます。クレジットカードはともかく公共料金は毎月確実に支払いがあるため、自動引落登録するだけで定期的に大量のTポイントが付与されます。しかし引落に備えて円普通預金口座に資金を入れておく必要があります。新生銀行をメインバンクにして給与振込を利用すると楽でよいでしょう。

このように日常的な取引でTポイントが付与される一方、人気商品である円定期預金や住宅ローンではTポイントが付与されません。その代わり外貨預金と投資信託では取引金額に応じてTポイントが付与されます。どちらも元本保証ではなく利用手数料も必要ですが、新生銀行なら2週間満期外貨預金のような初心者向け商品を扱っています。投資信託にしても、NISAの影響で新規口座開設が増えており、初心者の利用も多いです。

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