新生銀行のTポイントプログラムのデメリット

新生銀行のTポイントプログラムのデメリットの一つは、エントリーの前にTカードを取得しなければならないことです。

エントリーでは個人情報の登録が必須

非常に便利な新生銀行のTポイントプログラムですが、Tポイントの利用者でなければエントリーしてTポイントを貯めても、持て余す可能性があります。PontaなどTポイント以外のポイントサービスを利用している人もいるでしょう。エントリーの前にTカードを取得しなければいけませんし、必要なければ無理にTポイントプログラムを利用することはありません。

Tポイントプログラムの対象商品は複数ありますが、対象商品ごとに1ヶ月に得られるTポイントの上限が決まっています。振込入金やクレジットカードの自動引落などは取引回数が多くなることも珍しくありませんが、上限を超過した分のTポイントは付与されません。よくポイントサービスでポイントを貯めるために意図的に取引回数を増やす利用者がいますが、Tポイントプログラムでは上限が決められているので徒労に終わってしまいます。

Tポイントプログラムでは外貨預金投資信託などハイリスクな投資商品に限って、Tポイントがたくさん付与されます。円普通預金や円定期預金のように低リスクな金融商品ではTポイントが貯まらないのです。もっともTポイントは新生銀行のTポイントプログラム以外でも貯めることができるため、普段からTポイント加盟店を利用することで、ハイリスクな金融商品を利用せずとも大量のTポイントを貯めることが可能です。

Tポイントは利用者の個人情報をデータベース化し、提携企業の商品開発や提携サービス向上に役立てています。そのためエントリーの際には個人情報を登録する必要があり、それに伴う個人情報の漏えいや販売のリスクがあります。個人情報の販売を停止するよう手続きすることもできますが、そうすると一部のサービスが利用できなくなり、利便性が大幅に下がってしまうというデメリットがあります。TポイントやTポイントプログラムを使うときは利用規約をよく確認しましょう。

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