
インターネットの活用で、ユーロの両替手数料を圧倒的に安くできます。
身近な外貨両替
ユーロの両替の身近な例は、海外旅行や海外留学です。
その他にも仕事での海外赴任や、家族への海外送金など、いろいろなケースがあります。
手数料はかさみがち…
ユーロの両替手数料は、普通、銀行なら1ユーロあたり片道6円ほどです。例えば、円をユーロに変える、ユーロを円に変えるとき、1ユーロあたり6円の手数料がかかります。
両替の金額が大きければ大きいほど、かなりの手数料になります。ですので、ユーロの両替手数料の比較を、銀行ごとに調べる人も多いです。
外貨両替の裏技!
あまり知られていませんが、FX会社には外貨両替のサービスをしているところがあります(別名はコンバージョンです)。
しかもその手数料が、1ユーロあたり0.2円と、格安のFX会社もあるのです。銀行なら1ユーロあたり6.0円、FX会社なら0.2円と、その差は歴然です。
さらにFX会社なら、時々刻々変化するレートの好きなタイミングで両替できます。つまり銀行よりも小回りがきき、有利なのです。
両替できる通貨はユーロを筆頭に、ユーロ、イギリスポンド、米ドル、ニュージーランドドル、オーストラリアドル、カナダドル、スイスフランなど、さまざまです。
おすすめのFX会社
FX会社の中でも、現時点でのおすすめは、マネーパートナーズです。 その理由は、外貨両替のかなりの部分を無料で利用できるからです。
1. FXの口座開設が無料
2. その口座へ円を入金するのが無料
(クイック入金サービス)
3. 外貨両替手数料が、どの通貨でも最低水準の0.2円
4. 両替した通貨を、日本の銀行口座(外貨もしくは円の普通預金口座)へ出金
する手数料が無料
5. FX業界初の上場企業で信頼性がある
外貨両替サービスを行っているFX会社は他にもありますが、両替手数料が安くて、入出金手数料も無料なことから、マネーパートナーズが一歩リードしています。
マネーパートナーズをもう少し詳しく知りたい方へ
マネーパートナーズのサイトの、中段くらいのところにあるオレンジの大きいボタン「マネーパートナーズのFX口座開設はこちら」をクリックします。

そして飛び先となる「口座開設・資料請求」ページの一番下の、コピーライト表示のすぐ上に、小さなリンクがあります。
このなかに「外貨両替」というリンクがあるので、これをクリックすれば、外貨両替について詳しく説明したページに行けます。画像の赤丸の部分をクリックです。

そして移動した「デリバリー・コンバージョン」ページの中段より下に、外貨両替
(コンバージョン)の詳しい説明があります。以下に引用します。

外貨両替の操作は簡単ですし、親切な説明もあります。そしてサポートも充実しているので、その点でも安心です。
その他のFX業者
ひまわり証券や、外為どっとコム、も両替サービスを行っています。
・ひまわり証券の場合も、外貨両替の手数料は0.2円です。しかし、そのお金の出金に5,000円の手数料がかかります。
・外為どっとコムは、手数料が0.3円と少し高く、そして三井住友銀行以外への出金だと、3,500円の手数料がかかります。
以上の理由から、マネーパートナーズをおすすめしています。
キャンペーン情報
マネーパートナーズでは8/31まで、キャンペーンが行われています。
1.パートナーズFXで新規に口座を開設後、ログインをした全ての方に3,000円のプレゼント。
2. さらに初回10万円以上を入金された方へ、2,000円のプレゼント。
10万円以上を入金してユーロに両替すれば、5,000円がプレゼントされます。ぜひこのチャンスを活用してください。
ユーロの両替は、ここ数ヶ月の為替レートの急落に伴って注目されています。日本円と両替することで今のうちに安くユーロを買っておき、将来、為替レートが上昇したときにユーロを売って為替差益を得ようという動きです。
ユーロの両替ができるのは、外貨を扱う銀行や郵便局などの金融機関、チケットショップなどです。どこでユーロの両替をするか、店頭へ行くのか、ネットで申し込むのか、現金への両替なのか、T/C(トラベラーズチェック、旅行用小切手)の購入なのか、さまざまな選択肢があります。
ユーロの両替にあたっては、どんな方法を用いるかでレートが異なるのが普通です。レートに手数料が含まれているからです。ユーロの現金への両替よりもユーロのT/Cを買う方がレートが良い(日本円を出す側にとってお得)のが普通です。それは、銀行の中で両替用のユーロの現金を管理し保管するのに手間と空間が必要だからです。
ユーロの両替について比較をするなら何と言ってもインターネットが便利です。ネットでおおまかに知識を得ておき、例えばチケットショップに的を絞ったなら、さらに細かくショップ同士、店舗同士で比較していくことができます。
ネットを使えば周辺知識も得られます。例えば、現地の郵便局で両替をした体験談が読めるといったことです。ただし記事の執筆時点には気をつけましょう。