第二地方銀行

第二地方銀行

金融ビッグバンを皮切りに、2002年以降、銀行業・保険業・証券の代理店業務が解禁となるなど、日本の金融業界は様々な規制緩和が進みました。それに伴い「新たな形態の銀行」として、店舗を持たずにインターネット取引を専業とする銀行や、商業施設と提携し、ATM事業に主力をおいた銀行が登場する等、日本の金融業界は多様化の道を突き進んでいます。

その自由化・多様化の波に乗るべく、既存の銀行もこぞってインターネット支店を開設したり、インターネットバンキングサービスの提供を始めたりしています。そうした動きが近年最も活発に見られるのが「第二地方銀行」と呼ばれている銀行です。

第二地方銀行とは、地方に営業基盤を置く銀行です。地域密着型金融機関であるという点については、地方銀行と共通していますが、その歴史的背景や資産規模等は異なる部分が多くあります。

相互扶助を理念とする庶民のための金融機関として誕生・発展してきた第二地方銀行には、従来、地域密着型で営業地域が限定されており、資産規模も小さいという特徴がありました。しかしながら、銀行の多様化が進み、顧客獲得競争が激化していく中、第二地方銀行はメガバンクや近隣の地域の銀行と提携することにより資産やサービスを強化したり、インターネット支店を設立することにより、全国から新しい顧客を獲得しようとしたり、生き残りをかけて、様々な取り組みを行っています。

各ページのご案内

第二地方銀行とは

都市銀行と地方銀行の違い

第二地方銀行の特徴

名古屋銀行

北洋銀行 フォルダー

東京スター銀行 フォルダー

関西みらい銀行 フォルダー

もみじ銀行 フォルダー

香川銀行 フォルダー

愛媛銀行 フォルダー

神奈川銀行 フォルダー

福島銀行 フォルダー

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