ベンチャービジネスへの投資方法

比較的リスクの低いベンチャービジネスへの投資というのは、いわゆるプロに任せることです。

投資ファンドはプロ集団

ベンチャービジネスは無限の可能性を秘めています。とは言っても、まったく芽が出なくて出資した資金を失ってしまうこともあります。ここは、組み合わせによってリスクの低減を図るという考え方で、ベンチャービジネスへの投資方法を考えます。

まず、比較的リスクの低いベンチャービジネスへの投資、これはプロに任せることです。プロと言えば、政府、自治体では起業時は事業実績が無いため信用力が乏しく、また、初期の収益性は不安定なベンチャーのために、貸付(間接金融)及び株式投資、新株引受権付き社債の引き受け、助成金の交付などの支援を行っています。これは、芽が出る可能性のあるベンチャービジネスを見抜くプロの目を持っていると言えます。

また、各種ベンチャーファンドがあります。専門的にはベンチャーキャピタルという言い方になりますが、語義が広がってしまうため、ベンチャーファンドという言葉を使用していきます。特に投資ファンドはプロ集団と言えます。投資ファンドとは、複数の投資家から集めた資金を用いて投資を行いそのリターンを分配するファンドです。

日本の法律上、投資ファンドは、組合・投資事業有限責任組合などの形式をとる場合と、投資信託を用いる場合があります。このようなところに資金を預けることは、ベンチャービジネスへの投資としては比較的リスクが低いと言えます。

後は、自分が芽を出すと思うベンチャーに対して出資することをしていきます。10件出資して、1件でも芽が出れば、残りの9件が全て駄目になっても資金が回収できるような感じで投資することが重要です。

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