大和信用金庫の普通預金

大和信用金庫では通常の普通預金と普通預金T.M、無利息型普通預金という3種類の普通預金を取扱っています。とくにオススメなのは普通預金T.Mという金利上乗せ付きの普通預金で、預金残高が1000万円以上だと適用金利が上がるという特徴があります。一般的に普通預金は預金商品の中で最も店頭表示金利が低く、金利上乗せの機会もないため資産運用に不向きです。しかし適用金利が上がった状態の普通預金T.Mはスーパー定期よりも高金利となるため、資産運用にも利用できます。

大和信用金庫の普通預金T.Mは高金利なだけでなく、利便性にも優れています。たとえば個人と法人どちらも口座開設できるため、個人の資産運用から中小企業経営者や個人事業主の事業資金運用まで、様々な用途に対応できるのです。さらに通常の普通預金と同じように自動受取や自動支払いのサービスが利用できるため、給与や年金を受け取ったり、公共料金を支払ったりという生活資金の管理にも最適です。一方で総合口座や、スマートフォンアプリによる口座開設には対応していないので注意しましょう。

普通預金T.Mのデメリットは、適用金利が上がる基準金額が1000万円とかなり多いことです。定期積金のような預金商品を使って貯蓄したり、ボーナスや相続金、退職金などを預けるとよいでしょう。さらに基準金額に達したとしても、1000万円を1円でも下回ると上がった適用金利は元に戻ってしまうため、高金利にするには常に1000万円以上の預金残高を維持する必要があります。そのため預金が減らないように、公共料金の自動支払い口座に指定したり、頻繁に預金を払い戻すのは控えるとよいでしょう。

普通預金T.Mは高金利なため資産運用に利用できますが、大和信用金庫では金利上乗せ付きの定期預金や投資信託も取扱っています。そのため普通預金T.Mだけでなく、様々な金融商品を使い分けて資産運用するとよいでしょう。定期的に開催される定期預金の特別金利キャンペーンを活用すれば、目新しい定期預金を利用することもできます。また定期預金は金融機関によって店頭表示金利や品揃え、金利優遇サービスの有無が異なるため、大和信用金庫以外の金融機関で高金利な定期預金を利用するのもオススメです。

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