愛知銀行のCS宣言

愛知銀行は、お客様満足を向上させるCS宣言を2008年から続けています。

「お客様の声」を反映した接客

愛知銀行はCS宣言を2008年(平成20年)から続けています。CS宣言とは、お客様満足を向上させるための取り組みのことです。愛知銀行では、利用されるお客様が心から信頼し、地域の繁栄に貢献できる銀行を目指し、「お客様の声」を反映した接客に取り組んでいます。

愛知銀行のCS宣言の内容は、各支店でミーティングを行い、そこから上がってきたアイデアを採用しています。集合研修などでも機会がある度に参加者全員が「CSとは?」をテーマにグループ・ディスカッションをしています。全員でCSとはなんだろうか、どのようにすればよいのか、といった問題意識を共有し継続している活動です。

具体的には、来店されたお客様を行員が窓口で立礼してお迎え、お見送りする「全店スタンディング運動」や、電話での問い合わせに対しては「3コール100%運動」でお待たせをしないを合言葉に、現場の声から発案されたユニークな活動が続けられています。

愛知銀行では、銀行をもっと使いやすいように、「ローンプラザ豊田」の日曜日の営業や平日の営業時間を延長しました。住宅ローンを利用されている方向けに、低金利に設定されたカードローン「NEO」の取扱も行っています。まだ、7店舗ですが店舗や駐車場の改修も行われ、今後も展開する予定です。

さらに愛知銀行では、お客様の声から生まれたサービスもCS宣言として活かされています。窓口で受験料の支払いをされた方には合格祈願グッズを進呈しています。キッズスペースを作ったり、お子様向けのサービス品を充実させた店舗作りも行っています。

また、資産運用や相続など、普段から知る機会が少ない情報を、気軽に参加して学べる「お客さまセミナー」も開催しています。地域の子供たちがなかなか触れることのできない、銀行の仕事を体験できるように、中学生の職場見学も行っています。

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