西日本シティ銀行のCSR活動

西日本シティ銀行のCSR活動は、地元に大きく貢献しています。

広報誌「博多に強くなろう」「北九州に強くなろう」の発行

西日本シティ銀行のCSR活動は、多方向的な企業支援や地域の歴史や文化への啓蒙活動、国際交流の推進と多方面に渡っており、地元地域の活性化と豊かな社会づくりに大きく貢献しています。

西日本シティ銀行のCSR活動の代表的なものの一つに広報誌の発行があります。広報誌「博多に強くなろう」および「北九州に強くなろう」は、地域の歴史や文化への理解を深めるための活動の一環として、福岡シティ銀行の時代の1979年から発行が始まりました。「博多どんたく」といった伝統文化の紹介や博多名物「明太子」の誕生秘話など、博多や北九州に関する様々な歴史的・文化的トピックを地元の郷土歴史家や地方史研究家がわかりやすく解説しているもので、長年地域の人々に読み継がれています。

西日本シティ銀行のCSR活動の中には、他行ではあまり見られないユニークな活動もあります。地元テレビ局と連携し、九州の歴史的人物や伝統文化などを紹介したテレビ番組の制作・放送を行う、というものです。西日本シティ銀行の手がける「発見!九州スピリット」は、郷土の歴史や文化を振り返ることにより「進取の気性に富んだ九州人スピリット」を知り、ふるさとへの愛を深めてもらおうという番組で、毎週土曜日に放映されています。この他にも、九州からアジアへ進出した企業を応援するテレビ番組「アジアへの扉」や、元気な地元企業を紹介する番組「志、情熱企業」を制作・放送することにより、西日本シティ銀行は、地元中小企業を資金面だけでなく社会的な面でも応援しています。

さらに西日本シティ銀行はCSR活動の一環として、福岡文化財団を設立し、美術品の収集・展示や音楽会や演劇などを開催することにより、地域文化の向上にも貢献しています。港町として古くから海外と交易を行ってきた博多を拠点としていることから、海外交流にも積極的に取り組んでいるのです。1985年に、西日本銀行の創立40周年記念事業の一環として設立された「西日本国際財団」は、福岡在住・来訪諸外国人や留学生との交流、文化交流事業やスポーツ交流事業、国際研修などを企画・開催することにより、近隣アジア諸国との国際相互理解を推進しています。また、福岡日英協会および福岡日伊協会を設立・運営することにより、両国間との文化・経済交流の推進にも努めています。

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