千葉信用金庫の積立定期預金

金融機関が取扱う貯蓄に特化した預金商品といえば、定期積金や積立定期預金です。どちらも毎月少額ずつ積み立ててお金を貯めることができ、満期日には積立総額と利息を受け取ることができます。しかし取扱う金融機関や細かい商品内容は異なっており、一般的に定期積金は信用金庫や信用組合、積立定期預金は銀行を中心に様々な金融機関で提供されています。千葉信用金庫は信用金庫であるため定期積金を取扱っていますが、オススメは品揃えの充実している積立定期預金のほうです。

千葉信用金庫の積立定期預金は3種類あり、それぞれ積立期間や利息の計算方法などの積立条件が異なります。逆に月々の積立金額や金利タイプ、ボーナス時に上乗せ積立できる点、総合口座の担保にできない点は共通しています。そのため各商品の相違点や共通項を考慮して、口座開設する積立定期預金を選ぶとよいでしょう。ちなみに定期積金は積立定期預金と違って積立期間を6ヶ月や1年といった定型から選ばなければいけない一方、個人だけでなく法人でも口座開設できるという特徴があります。そのため利用者によっては定期積金しか利用できません。

千葉信用金庫でオススメの積立定期預金は、複利確定日自継型です。複利確定日自継型は満期日前に積み立てた預金を一部払い戻せるという特徴があり、満期日にならないと預金を払い戻せない他の積立定期預金とは異なります。短期間で集中的に積立を行う場合は預金の一部払い戻しは不必要ですが、千葉信用金庫の積立定期預金はどれも積立期間を長く設定できるため、長期間に渡って積立を行う利用者が多い傾向にあります。そのため長い積立期間の間に急にお金が必要になったときに備えて、預金を一部払い戻せる複利確定日自継型が便利なのです。

千葉信用金庫の積立定期預金は利便性に優れている一方、店頭表示金利が低く、金利優遇サービスなどの優遇特典もないというデメリットがあります。昨今は全国的に預金商品の店頭表示金利が低いため、金利優遇サービスやキャンペーンによる適用金利の優遇が効果的ですが、千葉信用金庫ではそういった方法が使えないのです。その反面、定期預金や定期積金に関しては特別金利キャンペーンなどのイベントが定期的に実施されているため、金利上乗せ商品や懸賞付き商品といったキャンペーン商品を口座開設することができます。

< 戻る | 進む >

定期預金の金利の比較

メニュー

コラム

カテゴリー

メニュー

Copyright (C) 2008-2019 定期預金の金利の比較 All Rights Reserved.