定期預金の金利(5年もの)

5年ものの定期預金の金利を比較しています。

金利 ランキング(5年もの)

定期預金の金利(3年もの)ここでは5年ものの定期預金の金利を比較します。 (※税引き前金利)

定期預金の5年ものは、定期預金の1年ものや3年ものに比べると預け入れ期間が長いので、金利もそのぶん高かったです。

しかし日銀のマイナス金利政策以降は、そうとは言えなくなりました。定期預金の預入期間が1年もの→3年もの→5年ものと長くなるにつれて金利も高くなっていくのは、オリックス銀行とSBJ銀行などのごく少数の銀行だけとなっています。

全ての預入期間において定期預金の金利が同じである場合も多いですし、定期預金の1年ものの金利がもっとも高い場合もよくあります。

(2020年10月26日現在)

預金額/順位1位2位3位4位5位6位
 10〜100万未満新生銀行
(0.300%)
SBJ銀行
(0.200%)
auじぶん銀行
(0.030%)
ローソン銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.020%)
 100〜300万未満新生銀行
(0.300%)
オリックス銀行
(0.280%)
SBJ銀行
(0.200%)
auじぶん銀行
(0.030%)
ローソン銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)
 300〜500万未満新生銀行
(0.300%)
オリックス銀行
(0.280%)
SBJ銀行
(0.200%)
auじぶん銀行
(0.030%)
ローソン銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)
 500〜1000万未満新生銀行
(0.300%)
オリックス銀行
(0.280%)
SBJ銀行
(0.200%)
auじぶん銀行
(0.030%)
ローソン銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)
 1000万以上新生銀行
(0.300%)
オリックス銀行
(0.280%)
SBJ銀行
(0.200%)
auじぶん銀行
(0.030%)
ローソン銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)

ご参考: 1年ものの定期預金、 3年ものの定期預金

定期預金の5年ものは、元本を預け入れてから満期までの期間が5年間です。そしてその5年間は、預け入れた時の金利が適用されます(固定金利)。さらに定期預金の5年ものでは、単利型と複利型からお好みのタイプを選べることが多いです。

ただ、日本銀行によってマイナス金利が施行されてからは、定期預金の5年ものといえども、かなりの低金利です。ですので長期間、そういった低金利の定期預金に預け入れてしまうと、少ない利息と引きかえに自分の大切なお金が固定されてしまいます。そこで、もし長期間預けられるお金があるのなら、個人向け国債変動10年を選ぶのも一つの方法です。

理由としては、個人向け国債変動10年は最低で年0.05%の金利が保証されているからです(メガバンクの定期預金の金利の25倍)。また国内の基準金利が上向けば、それが反映されて個人向け国債変動10年の金利も変動(上昇)します。ちなみに個人向け国債3年、個人向け国債5年では、この金利の上昇はありません。

さらに個人向け国債は日本政府が保証するものであり、一企業である銀行の定期預金よりも安全性の面では優れています。これらの点から、個人向け国債変動10年は個人が買える大変に優遇された国債と言えます。

「国債に10年もお金を固定できない」と思うかもしれませんが、個人向け国債変動10年は1年をすぎれば解約が自由に可能です。その際は直近2回分の利息を返すことになりますが、元本割れはしません。ですので、もし国内経済が上向いて、より金利が高い定期預金などが現われれば、そちらにお金を移すことも可能です。

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