定期預金の金利の比較

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はじめての方は、まず以下をご覧ください。はじめての方へ

定期預金の金利の比較をおこない、1年ものの定期預金でランキングしました。

1年ものに注目する理由は、短期の1年ものならインフレのリスクに負けないことが、過去のデータから分かるからです。 (2020年8月7日現在)

※税引き前金利、年率、最新金利は必ず公式サイトでご確認下さい。

預金額/順位1位2位3位4位5位6位
 10〜100万未満SBJ銀行
(0.250%)
auじぶん銀行
(0.050%)
ローソン銀行
(0.030%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)
ジャパンネット銀行
(0.020%)
 100〜300万未満SBJ銀行
(0.250%)
オリックス銀行
(0.120%)
auじぶん銀行
(0.050%)
ローソン銀行
(0.030%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)
 300〜500万未満SBJ銀行
(0.250%)
オリックス銀行
(0.120%)
auじぶん銀行
(0.050%)
ローソン銀行
(0.030%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)
 500〜1000万未満SBJ銀行
(0.250%)
オリックス銀行
(0.120%)
auじぶん銀行
(0.050%)
ローソン銀行
(0.030%)
GMOあおぞらネット銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)
 1000万以上SBJ銀行
(0.250%)
オリックス銀行
(0.120%)
auじぶん銀行
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ローソン銀行
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GMOあおぞらネット銀行
(0.030%)
イオン銀行
(0.020%)
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[ランキング圏外] ゆうちょ銀行(年0.002%)、三菱UFJ銀行(年0.002%)、三井住友銀行(年0.002%)など。

【速報1】 SBJ銀行SBJ銀行サンキュー・キャンペーンを実施中で、定期預金の金利がアップしています。1年ものの金利が年0.25%です。そして2年ものの金利が年0.35%で、3年ものの金利も年0.35%です。

【 銀行や定期預金に、あまり詳しくない方へ 】

銀行選びのポイント

1位 SBJ銀行 ★★★★★

SBJ銀行

SBJ銀行はサンキュー・キャンペーン中です。1年ものの定期預金の金利が年0.25%、2年ものと3年ものの金利が年0.35%にアップしています。(キャンペーン期間は、2020年8/5(水)〜12/30(水)まで)

SBJ銀行の考えは「銀行は、金利だ。」です。

SBJ銀行の一般の定期預金の金利は、1年もの(0.25%)、2年もの(0.35%)、3年もの(0.35%)、そして5年もの(0.20%)です。

ちなみにSBJ銀行は、れっきとした日本の銀行です。外国(韓国)の銀行の日本支社ではなくて、日本の銀行です。全国銀行協会にも加盟しており、預金保険機構の対象にもなっている銀行です。

また、SBJ銀行は提携ATMが多いです。具体的には、セブン銀行、イオン銀行、ゆうちょ銀行、イーネット、みずほ銀行です。その中でも、セブン銀行のATMとイオン銀行のATMは手数料が完全に無料です。入金と出金と残高照会が無料(0円)で行えます。

→ SBJ銀行をご検討中の方へ 

今は昔とは違って、定期預金の預け入れ期間が長くなるほど、定期預金の金利が高くなるわけではありません。逆に低くなるケースも多いです。しかし、SBJ銀行は3年もの(0.35%)や5年もの(0.20%)などの、長期の定期預金の金利が高いです。ですのでSBJ銀行は長期の定期預金を考える人に向いています。

ただ、一般的には1年ものなどの短めの定期預金がよく利用されます。そこで今回のキャンペーンでは、1年ものの定期預金の金利が(年0.25%)までアップされています。これでどの預け入れ期間の定期預金をとってみても、SBJ銀行の定期預金は高い金利であると言えるようになりました。

また、他行宛の振込手数料が月に7回無料です。ネット通販などでの支払いが多い人は、このサービスを活用すれば振込手数料が節約できます。定期預金から得られる利息よりも、振込手数料の節約効果のほうが大きくなるかもしれません。



2位 オリックス銀行 ★★★★

オリックス銀行

「eダイレクト預金(インターネット取引専用)」が好金利です。8月3日から、金利が変わっています。

いまのオリックス銀行の定期預金の金利は、1年ものが年0.120%、2年ものが年0.150%、3年ものが年0.270%、5年ものが年0.300%です

オリックス銀行の定期預金は「元本保証」です。

オリックス銀行の定期預金はとてもシンプルであり、元本も保証されています。たとえ途中で解約をしても、手数料はかかりませんし、預け入れた元本は減りません。(もらえるはずだった定期預金の利息が減るだけ)

ちなみに満期日をむかえたオリックス銀行の定期預金は、ひきつづき自動で継続もできます。その時に適用される金利は、その「満期日のオリックス銀行の定期預金の金利」です。オリックス銀行の定期預金の金利はいつも高めに設定されているので、自動継続した後もしぜんに高い金利で運用されやすいです。(他の金融機関の定期預金は、金利がよく変わるので、なかなかこうはいきません)

他にも、オリックス銀行は他の金融機関あての振込が月に2回までは無料です。月に3回以降は1回につき440円(消費税込み)が必要です。

→ オリックス銀行をご検討中の方へ

オリックス銀行をご検討中の方へ

普段使いの銀行として、入出金をくり返すには向いていません。その代わりに定期預金がシンプルで好金利です。迷ったり悩んだりすることなく、分かりやすくて好金利な定期預金を望む人に向いています。

また、オリックス銀行の定期預金の金利はつねに良いです。つまり自動継続にして放っておいても、平均よりも高い金利でずっと運用がされやすいです。ですので「資産運用の柱」として定期預金をながく大切に続けたい人に向いています。

※ eダイレクト定期預金金利は毎月1日と15日(土日祝日の場合は翌営業日)に見直しを行っていますが、本サイトの更新の関係で最新の金利と異なる場合があります。最新の金利は必ず、オリックス銀行の公式ウェブサイトでご確認ください。

※ 金利は税引前の年利率であり、利息には20.315%(国税15.315%(復興所得税含む)、地方税5%)の税金がかかります。



3位 auじぶん銀行 ★★★★

auじぶん銀行

auじぶん銀行は特別プログラム実施中です。ご新規の人向けで、3ヶ月ものの定期預金の金利が年0.5%にアップしています(通常は年0.04%です)。

auじぶん銀行の一般の定期預金の金利は、1年もの(0.05%)、2年もの(0.03%)、3年もの(0.03%)、そして5年もの(0.03%)です。

auじぶん銀行は、KDDIと三菱UFJ銀行が共同で出資をしているインターネット銀行です。「スマートフォン」と「ケータイ」と「パソコン」から利用できます。

auじぶん銀行の定期預金は「1円以上、1円単位」で預け入れができて、インターネット銀行全体では中くらいの金利の高さです。ちょうど「ソニー銀行」や「住信SBIネット銀行」などと同じくらいです。ただし、キャンペーンが定期的に行われており、キャンペーンでは定期預金の金利が上乗せされています。

また、auじぶん銀行には自社ATMがないので、提携している金融機関のATMを利用します。具体的には、セブン銀行、イーネットATM、ローソンATM、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行です。

そしてATMの利用手数料は「じぶんプラス」というサービスでの判定によって、無料の回数が決まります。高い判定を受けている人は、入金は何度でも無料で、出金は月に3回〜11回までが無料です(ゆうちょ銀行のATMは別のルールに従うので、ここでは除外して考えてください)。

また振込については、auじぶん銀行同士はもちろんのこと、auじぶん銀行と三菱UFJ銀行との間の振込手数料は月に何回でも無料(0円)です。その他の金融機関あての振込みは、無料でおこなえる回数が0回です。ただし、こちらも「じぶんプラス」というサービスで高い判定を受けている人は、他の金融機関あての振込が月に1回〜15回まで無料です。

→ auじぶん銀行をご検討中の方へ 

auじぶん銀行の定期預金は「1円以上、1円単位」で預け入れができます。あまり資金はないけれども、とりあえず定期預金をはじめたい人に向いています。

また、金銭的な余裕があって、300万円以上の資金を預け入れられる人にも向いています。そうすると「じぶんプラス」で最高ステージの「+5」が判定されるので、ATMでの無料での引き出し回数が月に11回、他の金融機関あての無料の振込回数が月に15回にできます。

今はインターネット銀行でも、ATM手数料の有料化がすすみ、他行宛ての無料の振込も回数が減らされています。ですので、auじぶん銀行の「じぶんプラス」をうまく活用すれば、ATM手数料での出費が減らせます。

※ ちなみに、100万円以上〜300万円未満の資金を預け入れられるのなら、じぶんプラスでステージ「+4」が判定されて、ATMでの無料での引き出し回数が月に8回、他の金融機関あての無料の振込回数が月に8回になります。



4位 イオン銀行 ★★★

イオン銀行

もれなく2,000円相当分のときめきポイントがプレゼント中です。

イオン銀行は、定期預金(金利がすべて年0.02%)よりも普通預金に特徴があります。それはお金の出し入れが自由な普通預金にも関わらず、定期預金よりも金利が高いからです。

イオンカードセレクトを申し込むことで、イオン銀行の普通預金も口座開設されます。そして普通預金の金利は、イオン銀行と銀行取引するとたまる「イオン銀行スコア」によって決められます(年0.01%、年0.03%、年0.05%、年0.10%、など)。

※ ただし特典として、イオン銀行の口座開設の翌々月までは最低でも年0.05%の金利が普通預金に適用されます。例えばもし8月に口座開設をすれば、イオン銀行の普通預金の金利が10月末までは年0.05%です(誰でも)。

「イオンカードセレクト」を申し込むことによって、

(1)イオン銀行の(普通預金)口座が開設されます。
(2)特典が受けられます。
(3)毎月「イオン銀行スコア」が10点分たまります。

ですので、もしイオン銀行を利用するのなら、イオンカードセレクトを申し込むのも一つの方法です(無料)。

※ 「イオンカードセレクト」とは、キャッシュカードとクレジットカード(イオンカード)と電子マネー(WAON)が一体になったカードで、入会金と年会費が無料です。カード盗難保障も無料でついています。また、イオンでのお買い物でポイントが「×2倍」たまり、お客さま感謝デーは買い物代金が「5%オフ」になります。さらにイオンカードセレクト(ミニオンズ)ならイオンシネマの映画料金がいつでも1,000円で購入できます。

ちなみに、イオン銀行の自社ATM(全国に6,000台以上)は、1年365日24時間、ATM手数料が完全に無料(0円)で時間外手数料もかかりません。またイオン銀行には、平日の日中に入出金手数料が無料で使える提携金融機関ATMが全国に55,000台以上あります(ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱UFJ銀行など)。

→ イオン銀行をご検討中の方へ 

イオン銀行をご検討中の方へ

イオン銀行は買い物でイオン(マックスバリュ、ビッグ)をよく利用する人に向いています。それから普段よく使う普通預金を、定期預金なみの金利にしたい人にも向いています(普通預金の金利が最大で年0.100%)。

ちなみにイオン銀行は、子供名義の口座を開設することもできます。年齢に制限がないので、0歳児の赤ちゃんでも可能です。

そして最後に、新しくミリオンズのデザインもイオンカードセレクトの券面に加わったので、ミリオンズがお好きな方にも向いています。



5位 新生銀行 ★★★

新生銀行

新生銀行はキャンペーン中で、新規の口座開設者を対象として最大でT-POINTが7,000ポイントプレゼントされます。

新生銀行の定期預金の金利は、1年ものの金利が年0.01%、3年ものが年0.01%〜年0.20%、5年ものが年0.01%〜年0.35%です。インターネット銀行の中では1年ものの定期預金の金利が金利が低く、みずほ銀行や三菱UFJ銀行や三井住友銀行などのメガバンクに近い金利です。

ところが、新生銀行には「スタートアップ円定期預金」があります。対象となる人は、新規口座開設した方と口座開設月から3ヶ月目までの方となりますが、3ヶ月もの円定期預金の金利が年0.7%にまでアップしています。

また、新生銀行はふつうの銀行取引でもT-POINTが貯まります。たとえば「Tポイントプログラムにエントリーするだけ」「新生パワーダイレクトにログインするだけ」「イーネットATMでの入出金」などです。

ちなみに新生銀行は新規口座開設をすると、その月を含めた最初の3ヶ月はATMの利用手数料が無料です。これは入金でも出金でも何回利用しても無料で、全国の約10万台の提携ATMが使えます。

→ 新生銀行をご検討中の方へ

新生銀行は口座開設やさまざまな銀行取引でTポイントが貯まるので、Tポイントを貯めている人や、Tポイントに関心のある方に向いています。

また、現在「スタートアップ円定期預金」の金利が年0.7%なので、3ヶ月もの円定期預金にご関心のある方に向いています。



6位 ローソン銀行 ★★

ローソン銀行

ローソン銀行は、1ヶ月〜10年までのすべての期間において、定期預金の金利が年0.03%です。

ローソン銀行の定期預金は、預入金額が1万円以上、1円単位です。そして、全国のローソン銀行ATMが利用可能です。1年365日、夜〜深夜の時間帯を除いてATM手数料が無料(0円)です。

さらにローソン銀行は、パソコンやスマートフォンからも1日24時間、銀行取引が可能です。

→ ローソン銀行は、こんな人におすすめ 

ローソン銀行は、1年365日、朝の7時〜夜の19時の時間帯において、ローソン銀行ATMでの入出金手数料が無料です。

現在は、ATM手数料を有料にする金融機関が増えています。そしてATMの台数の削減や統廃合も進められています。

そのような中において、ローソン銀行のATMは数が多く、またATMによる入出金手数料が夜〜深夜を除いて無料(0円)です。ATMをひんぱんに利用する人にとっては、ローソン銀行は使いやすい銀行です。



7位 GMOあおぞらネット銀行 ★★

GMOあおぞらネット銀行

GMOあおぞらネット銀行は、事業開始キャンペーンが終了しました。

今のGMOあおぞらネット銀行の定期預金の金利は、1年ものが年0.03%、3年ものが年0.02%、5年ものが年0.02%です。

GMOあおぞらネット銀行の定期預金は、1000円以上で1円単位ですので、預け入れがしやすいです。

GMOあおぞらネット銀行とは、「あおぞら銀行グループ」と「GMOインターネットグループ」がそれぞれの強みを発揮した新しいネット銀行です。

また「預入れ(入金)」と「引出し(出金)」と「残高照会」には、セブン銀行ATM使えます。入金と残高照会はいつでも無料で、出金は月に2回まで無料です。

さらに「振込」は、GMOあおぞらネット銀行口座への振込は何度でも無料です。その他の金融機関への振込は、月に1回までは無料です。

→ GMOあおぞらネット銀行をご検討中の方へ

GMOあおぞらネット銀行は、IT企業の「GMOインターネットグループ」が出資していることからも分かるように、先進技術を駆使した新しい商品や決済サービスが、これからも提供される予定です。

一例としては、キャッシュカードとデビットカードが一体になった、電池入りのハイセキュリティーカードです。暗証番号を入れないとカードの番号が表示されなかったり、デビットカードとして決済ができなかったりするので、紛失した時などのセキュリティー対策になります。

いずれにしても、GMOあおぞらネット銀行への期待をこめて口座開設をしておくのも一つの方法です。



8位 あおぞら銀行BANK支店

あおぞら銀行BANK支店

あおぞら銀行BANK支店の「あおぞらネット定期」の1年ものの金利が年0.20%です。

あおぞら銀行BANK支店は、実店舗を持たないインターネット上の支店です。そしてその分、好金利を実現しています。

あおぞら銀行BANK支店の定期預金の金利(あおぞらネット定期)は、1年ものが年0.20%、3年ものが年0.15%、5年ものが年0.15%です。

あおぞら銀行BANK支店の定期預金の金利は安定が続いています。「ソニー銀行」や「楽天銀行」のように、キャンペーンが終わると金利が落ち切るということがありません。1年を通じての平均の金利を考えると、数あるインターネット銀行の中でも目を見張るものがあります。

そして、あおぞら銀行BANK支店は「ゆうちょ銀行と郵便局のATM」が完全に手数料無料で使えます(入金と出金と残高照会が0円)。つまり、日本全国のいたる所で無料で入出金ができます。

→ あおぞら銀行BANK支店をご検討中の方へ

あおぞら銀行BANK支店は、定期預金の金利の良さでいえばオリックス銀行なみです。ただ、オリックス銀行ほどの知名度はありません。

しかしオリックス銀行にはない強みとして、「ゆうちょ銀行と郵便局のATM」が完全無料で使える特徴があります。ですので、あおぞら銀行BANK支店は「良い金利」と「無料のATM」を考える人に向いています。

また、口座開設で発行されるキャッシュカードには、「Visaデビット(デビットカードのこと)機能」が付いています。

※ 適用金利は、見直す場合があります。実際の適用金利は、お預入れされた時点のものとなります。本サイトの更新の都合上、最新の金利と異なる場合があるため、最新の金利は、必ずあおぞら銀行BANK支店の公式サイトにてご確認下さい。



9位 ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行

ジャパンネット銀行の定期預金の金利は、1年もの、3年もの、5年ものが年0.02%です。(ここ数年間ずっと)

ジャパンネット銀行では定期預金のキャンペーンは行われておらず、定期預金の金利が上乗せされることもありません。

ジャパンネット銀行は、日本で最初のインターネット専業銀行です。しかしながら、定期預金の金利についてはインターネット銀行の中でも低めです。ちょうどキャンペーンをしていない時の、ソニー銀行や住信SBIネット銀行と同じくらいの金利です。

ただ、セキュリティ対策には強みがあり、トークン(小型の機械)を用いたワンタイムパスワードを2006年から導入しています。その他にも、「振込限度額」「未登録先の振込限度額」などの設定もできます。

そして、ジャパンネット銀行では提携金融機関のATMを使って入出金をします。具体的な金融機関の名前は、セブン銀行、ゆうちょ銀行、ローソンATM、イーネット、三井住友銀行です。

提携ATMの利用手数料は、入金1回と出金1回が無料(0円)で行えます。ただし、3万円以上の入金はいつでも無料です。

ジャパンネット銀行のインターネットバンキングでの振込は、ジャパンネット銀行の口座同士でも、他の金融機関あてでも、すべて有料です。手数料無料では1回も行えません。ただ、ジャパンネット銀行は事前の振込予約がおこなえるので、支払いがおおい自営業者や法人も活用できます。

そして、ジャパンネット銀行に出資している会社の1つがヤフーです。ヤフオクの落札者と出品者が共にジャパンネット銀行を使っている場合は、落札の手数料を無料にできます。

それから、ジャパンネット銀行で口座開設をすると、Visaデビット付キャッシュカードが発行されます。審査は無しで、発行手数料と年会費が無料です。このカードを使えば、世界中のVISAマークのあるお店やネットショップでお買い物ができます。

→ ジャパンネット銀行をご検討中の方へ

歴史のあるインターネット専業銀行なので、他の大手企業との連携がすすんでいます。その一例がヤフーであり、ヤフーオークション(ヤフオク)を利用する人には落札の手数料が無料になる優遇があります。

また、Tポイントを現金交換化できるのはジャパンネット銀行だけです。Tポイント100ポイントを現金85円に変えられます(ただし、1,000ポイント以上・100ポイント単位)。

ちなみにジャパンネット銀行は法人口座も開設できます。口座開設では、会社の実印の押印と登記簿謄本の提出が不要です。また、代表者ご自身が手続きをするのなら、印鑑証明書の提出もいりません。電話番号の登録も携帯番号で可能、メールアドレスもフリーメールで可能です。



まとめ

まとめ

(1) 定期預金のキャンペーンでは、特別金利が適用されたり、金利が上乗せされます。

(2) 金融機関の繁忙期は、口座開設に日数(1ヶ月間など)がかかります。定期預金のキャンペーンの締め切りに間に合わないこともあるので、口座開設は早めを心がけます。

(3) 主だった金融機関(銀行)をあらかじめ口座開設しておき、キャンペーンを待つのも一法です。また複数の金融機関(インターネット銀行を含む)の口座を持って、目的別に使い分ける方法もあります。

(4) インフレのリスクがあるので、5年や10年などの長期の定期預金を選ぶよりも、半年や1年などの短期の定期預金を選んだほうが無難です。

(5) 定期預金を中途解約すると、ペナルティとして低い金利が適用されます(利息が減る)。預け入れの際には、解約の条件を必ず確認しておきたいです。ただし、通常の日本円の定期預金であれば元本割れはありません。

(6) ポイント制のサービスがある銀行口座を開設すると、優遇(ATM手数料の無料、他行あての振込手数料の無料、定期預金の金利アップなど)が受けやすくなります。

(7) 定期預金などの最新の情報はひんぱんに変わるので、必ず銀行の公式サイトで確認して下さい。

※ 銀行のランキングについて

各銀行が行っているキャンペーンの内容、金利の情報、口座開設のしやすさ、口座の使いやすさ、当サイトを通じての新規口座開設の数などを総合的に判断してランキングを行っています。また、日本中のすべての金融機関は網羅しておりません。その点をご理解ご了承のうえ、ご活用ください。

定期預金の金利の比較について

定期預金の金利の比較の概要1

定期預金の金利を比較したくなるのは、まとまったお金を預金するときや、金融機関(銀行)の金利のキャンペーンなどが行われるときでしょう。

実際に夏や冬のボーナスシーズンには、都市銀行や地方銀行、そしてゆうちょ銀行やJAバンクなどが、テレビCMをうったりします。また、インターネット上ではブログやサイトのバナー広告などで、定期預金のキャンペーンがさかんに宣伝(PR)されるようになります。

そのような状況の中でも、インターネット銀行は一般の金融機関(銀行)よりも高めの金利を定期預金に設定しています。もし定期預金に預け入れをするのなら、それらの情報を参考にして、できる限り金利の高い(金融機関)銀行を選ぶのも一法です。また、その際に注意をしたいのは、定期預金とは「一定期間はお金を引き出すことができない預金」なので、満期日までは解約ができないことです。もし無理に定期預金を中途で解約すれば、ペナルティとして適用される金利が下がります。しかし、ふつうの日本円の定期預金であれば元本割れすることはありません。

定期預金はお金の引出しが自由にできない代わりに、普通預金に比べると金利の高い金融商品です。また定期預金の預入れ期間は、一般的には最短で1ヶ月です。そして定番なのが1年、3年、5年で、最長では10年の商品もあります。しかし最近では、1週間満期、2週間満期という、超短期の定期預金も登場しています。

定期預金の金利の比較の概要2

一般に定期預金は、満期までの期間が長くなるほど高金利になります。そして預入金額が1000万円を超えると大口定期預金となって、さらに金利が高くなります。また、預け入れ当初の金利が満期までずっと続く固定金利と、6ヶ月ごとに金利が見直される変動金利があります。固定金利の場合は、定期預金の利息の計算がとても簡単です。計算方法は、「利息=金額×金利×期間」で求められます。

ちなみに定期預金を活用しようと考えるのなら、この1年間ほどの定期預金の金利の推移を一覧表にしてみるとよいでしょう。するとどの時期に金利が高くなり、どの時期により多くの利息を得られるのかが予測できるようになります。いずれにしても元本保証を大切に考える人は、日本円の定期預金に詳しくなりたいです。

インターネット銀行(ネットバンク)の定期預金が高金利

インターネット銀行(ネットバンク)の定期預金が高金利

定期預金の金利が高い銀行は、インターネット銀行、いわゆるネットバンクです。三大メガバンクやゆうちょ銀行の定期預金の金利と比較してみると、インターネット銀行の金利の高さは一目瞭然です。

また比較的金利が高いインターネット銀行もほぼ決まっています。具体的には、オリックス銀行、あおぞら銀行BANK支店、SBJ銀行などです。

名前がよく知られている、ジャパンネット銀行や、楽天銀行や、セブン銀行の定期預金の金利などは、インターネット銀行の中では低めです。

円定期預金であることをまず確認

円定期預金であることをまず確認

定期預金について、まず最初に気をつけたいことがあります。それは、いま自分が預け入れようとしている定期預金が「円定期預金」かどうかということです。「円定期預金」とは、日本の通貨「円」の定期預金ということです。

現在、さまざまな金融機関(銀行)にさまざまなタイプの預金があって、中には「仕組預金」や「外貨定期預金」とよばれるものもあります。とくにまぎらわしいのが仕組預金です。

たとえば楽天銀行には「新型定期預金」と呼ばれる定期預金があって、実はこれが仕組預金です。確かに高い金利なのですが、よく調べてみると仕組預金であることが分かります。また、東京スター銀行にも仕組預金がおおいです。

仕組預金は金利が高いかわりに、金融機関(銀行)にとって有利な条件(預入の期間延長など)がもうけられている預金です。ですので、仕組預金は利用者が損をする可能性があります。

一般の人が定期預金を好むのは、元本割れをしないからです。そのためには自分がいま預けようとしている定期預金が、日本の「円」のごくふつうの定期預金であることをまず確認したいです。

銀行の繁忙期には注意!

銀行の繁忙期には注意!

一般的に、人々が定期預金への預け入れを考えるのは、夏のボーナス期(6月頃)と冬のボーナス期(12月頃)です。

したがって金融機関(銀行)の定期預金のキャンペーンも、その時期におこなわれるのが定番となっています。

その限られた期間に多くの人がいっせいに口座開設をしようとするので、金融機関(銀行)はとても忙しくなります。その結果として口座開設に必要とされる日数が、通常よりも長くなってしまいます。このような時期を「繁忙期(はんぼうき)」とよびます。

場合によっては、口座開設までに1ヶ月かかることなどもありえるので、定期預金のキャンペーン期間中に間に合わないこともあります。するとせっかくの、特別金利や上乗せ金利が適用されません。

そのようなことを避ける方法の一つは、めぼしいインターネット銀行は、あらかじめ口座開設をしておくことです。ちなみにインターネット銀行の口座開設は、通常は無料です。口座を開くだけなら、お金はかかりません。

普段使いの銀行口座

普段使いの銀行口座

定期預金に預けるための銀行口座とともに、普段使いのための銀行口座も考えられます。

普段使いとは「お金を預ける」「お金を引き出す」「お金を受け取る」「お金を振込む」などの生活に密着した行いのことです。

そのように普段使いとして使う銀行に、インターネット銀行を活用できます。その理由は、ATMの入出金手数料が無料であったり、他の金融機関への振込手数料が無料であったりするからです。

そこで、ATMの使いやすさならイオン銀行があげられます。そして、他の金融機関あての振込ならSBJ銀行があげられます。その理由は、無料で使えるATMの数が多いのがイオン銀行だからです。またSBJ銀行なら、他の金融機関あての振込が無料で7回もおこなえるからです。

以前は、新生銀行や住信SBIネット銀行やauじぶん銀行なども、普段使いができる銀行でした。しかし今ではポイント制度などが導入されて、銀行取引をつうじて集めたポイントの数によって、ATMが無料で使える回数が決まったり、他の金融機関あての無料の振込回数が決められるようになりました。ですので、普段使いの銀行とは少し言いにくくなった感じがあります。

振込手数料が無料のインターネット銀行

振込手数料が無料のインターネット銀行

インターネット銀行で魅力的なのは、特別金利キャンペーンや高金利だけでありません。銀行によっては、振込み手数料が無料である点も見逃せません。

たとえば、SBJ銀行なら月に7回までは他行への振込手数料が無料です。また大和ネクスト銀行なら、月に3回まで無料です。そしてオリックス銀行は、月に2回までが無料です。

ネット通販をひんぱんにする人であれば、購入代金を銀行振込で支払うことがよくあります。そのような人は、たとえばの話、「SBJ銀行+大和ネクスト銀行+オリックス銀行」の3つの銀行口座を持っていれば、月に12回(7回+3回+2回)までは無料で振込ができることになります。さらに年間で考えるのなら、12回×12ヶ月=144回も無料で振込めます。

もし、1年に144回も無料で振込ができるとなれば、それによって節約できるお金は、定期預金でえられる利息よりも金額的におおくなるでしょう。ちなみに先ほどの3つのインターネット銀行は、3行とも口座開設手数料と口座維持手数料が無料です。

本人名義の口座への振込手数料が無料

本人名義の口座への振込手数料が無料

他の金融機関にある自分の口座(本人名義の口座)への振込み手数料が無料になるインターネット銀行があります。それが大和ネクスト銀行です。

しかも回数の制限がないので、何回振込んでも無料です。つまり、とりあえず大和ネクスト銀行に預金をしておきます。するとあとで必要に応じて、他の金融機関の自分名義の口座に無料でお金が振込めるというわけです。

複数の金融機関に本人名義の口座をもっている人は多いです。大和ネクスト銀行のこの無料サービスを利用すれば、自分の口座の間で、お金を移す手数料が節約できます。

ATM手数料が無料のインターネット銀行

ATM手数料が無料のインターネット銀行

ATMの手数料を無料(0円)にしたいのなら、イオン銀行が第一選択になります。

インターネット銀行のATMの手数料に関しては、銀行ごとにいろいろな条件があって、そのうえで手数料が決められています。その複雑な条件を調べたり、理解をするのがなかなか面倒です。

しかしイオン銀行なら簡単です。手数料を無料にするための条件もありません。イオン銀行の自社ATM(つまりイオン銀行ATM)を使うのであれば、365日(平日・土曜日・日曜日・祝日)・24時間、手数料が無料(0円)です。これは入金の手数料と出金の手数料がともに無料です。

ちなみにイオン銀行には提携ATMもあります。こちらは平日(月曜日〜金曜日)の日中の入出金が無料です。この場合の提携ATMとは、みずほ銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行です。

さらに、その他にも数多くの提携金融機関のATM(三井住友銀行、りそな銀行、コンビニATMなど)が無料で利用できますが、こちらには回数制限があります。

普通預金の金利もチェック

普通預金の金利もチェック

普通預金も定期預金と同じで、インターネット銀行が高い金利を提供しています。

イメージとしては、大手都市銀行の定期預金の金利が、インターネット銀行の普通預金の金利と同じくらいです。

そして数あるインターネット銀行の中でも、普通預金の金利が高いのが「あおぞら銀行BANK支店」です。

あおぞら銀行BANK支店の普通預金の金利は、2020年8月7日現在では年0.2%です。これは大手都市銀行(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行)の定期預金の金利(年0.002%)の100倍です。

あおぞら銀行BANK支店を口座開設すれば、普通預金にお金を預けているだけで、大手都市銀行の定期預金より100倍も高い金利で、お金を運用していることになります。

ちなみに、あおぞら銀行BANK支店は、ゆうちょ銀行と提携しているので、ゆうちょ銀行ATMが完全無料(0円)で使えます。日本全国にある約32,000台のゆうちょ銀行ATMを、入出金手数料が無料で使えます。

定期預金の金利が変わる時

定期預金の金利が変わる時

定期預金の金利で、とくに注目するべきは一日(ついたち)です。なぜなら、ほとんどの金融機関(銀行)において定期預金の金利が変えられるのは、月初めの一日だからです。

(例)4月1日、5月1日、6月1日、7月1日、8月1日・・・12月1日など(※1日が土日祝の場合は、翌営業日です)。

定期預金のキャンペーンが始まるのも、この一日(ついたち)のタイミングがおおいです。ですので月初めの一日を境にして、高金利の定期預金のランキングなどもガラッと順位の変わることがあります。

ですので、とくに金利に関心がある人は、月初めの一日には必ず各金融機関(銀行)のサイトをチェックしたいです。

ちなみに、オリックス銀行などは、月の中旬の15日あたりでも、定期預金の金利を変えることがしばしばあります。

積立定期預金で貯金

積立定期預金で貯金

積立定期預金とは、「毎月決まった日に、決まった金額を、自分の普通預金から定期預金に積み立てるもの」です(銀行窓口やATMからでも可能)。

この積立定期預金が、貯金には効果を発揮します。明確な目標(海外旅行に行きたい、結婚資金を貯めたい、マイホームが欲しい、等)がある人にとっては、確実に貯金ができる方法です。

この積立定期預金の金利も、通常の定期預金と同じく、普通銀行よりもインターネット銀行の方が高いです。

ただし、インターネット銀行は数多くありますが、積立定期預金を取り扱っている銀行は数が少ないです。具体的には、イオン銀行とソニー銀行が取り扱っており、インターネットバンキングを通じて申し込めます。

イオン銀行の積立定期預金は、預入の金額が5,000円以上で1,000円単位です。気になる積立定期預金の金利は、年0.080%です。

また、ソニー銀行の積立定期預金については、金利の変動がひんぱんに行われています。2020年8月7日現在は、1年ものの金利が年0.150%、2年ものの金利が年0.020%、3年ものの金利が年0.020%です。この金利はソニー銀行の一般の定期預金の金利と連動しています(同じということ)。

ちなみにこの2つの銀行の積立定期預金は、預金保険の対象なので安心です。

定期預金のキャンペーン

定期預金のキャンペーン

定期預金のキャンペーンでは、しばしば優遇金利がもうけられたり、金利の上乗せがおこなわれます。ですのでキャンペーンの期間中に口座開設をしたり、お金を預け入れるのも一つの方法です。

では「定期預金のキャンペーンはいつか?」というと、一般的には夏と冬のボーナスシーズンです。具体的には6月と12月ですが、キャンペーンの実施期間はその前後にも広がるので「6月と7月」と「12月と1月」の4ヶ月間と考えられます。

この定番のキャンペーン・シーズンに加えて、新年度の始まる春もキャンペーンが行なわれがちです。具体的な月でいうのなら4月です

この他にも、金融機関の「創立○周年記念」や「臨時のキャンペーン」もあったりします。ですので銀行の公式サイトや、定期預金についての情報を提供しているサイトを見て、こまめな情報収集をしたいです。

まとめると、「定期預金のキャンペーンの時期は、6月、7月、12月、1月、4月は定番。そのほかは金融機関によるので、こまめなチェックが必要」です。

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